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大事なファイル(excel等)にパスワードを簡単に設定する方法

会社の業務用パソコンにWindows7や8を利用している方が多いと思いますが、エクセルファイルで資料や顧客データを管理している方は本サイトを見ておいて損はないと思います。今回はExcelファイルにパスワードを掛ける方法等についてご紹介します。



Excelにパスワードを設定する

WindowsのマイクロソフトオフィスにExcelがありますよね。このエクセルにはソフト自体にパスワード設定機能が付いています。利用方法をご紹介しましょう。


まず、パスワードを設定したいエクセルファイルを開いた状態で「情報」を選択します。「ブックの保護」をクリックすると赤枠のように「パスワードを使用して暗号化(E)」という項目が表示されるのでこれを選びます。


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すると、暗号化のための暗証番号を入力するウィンドウが表示されますので、パスワードをここで入力します。入力すると「確認用」のためのパスワードの再入力を求められるのでもう一度同じパスワードを入力します。


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すると、このように「アクセス許可」の部分の表示が「すべてのユーザーがこの文書を開いてコピーや変更を行うことができます」から「開くにはパスワードが必要です」に変化します。一度ファイルを閉じて再びエクセルファイルを開こうとすると以下のように暗証番号(パスワード)の入力を求められるようになります。



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これで大切な資料ファイルにロックを設定することができましたね。簡単です。エクセルがインストールされているパソコンをお持ちの方は一度試しにパスワードの設定をやってみてください。ただし、パスワードは事前にメモ等に控えておくようにしましょう。もし、パスワードを忘れてしまった場合は、フリーソフトの「エクセルパスワード瞬時解除 for excel 2013」等を使うとよいでしょう。


エクセルファイルの保護パスワードを忘れた場合は?

「excelを保護するために設定したパスワード。しかし、そのパスワードを忘れた(or 紛失)したためファイルを開けなくなった」

そんなご経験はありませんか。そういうときは、フリーソフトを使ってロックを解除するのも一つの手です。


エクセルパスワード瞬時解除 for excel 2013

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企業や職場によっては、業務に使う資料やデータの管理を他部署・外部に委託していたりすることがあると思います。パスワードを管理している担当者が退職されり忘れたりした場合は当事者しかロック解除の暗証番号がわからないので関係者以外の方がファイルを開くことができずに困ってしまいますよね。こういうときはこのソフトをオススメします。


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