タグ別アーカイブ: フリーソフト

ロックしたPDFのパスワードを忘れた場合の解析解除の方法

PDFを保護するためにパスワードをかけてロックしたファイルがあるとします。このロックが掛かったPDFファイルのパスワードを万が一忘れてしまった場合、どうしたらいいでしょうか。今回はこちらがテーマです。


保護されたPDFファイルのロックを解除するフリーソフト・ツールの紹介


PDFunlock.com


こちらはApowersoftで紹介されているPDFの無料パスワード解析ツールです。PDFファイルを保護するためにadobeがファイルをロックしパスワードを設定。このパスワードを忘れた場合、とても焦りますよね。


ロックを解除するためのファイルの暗証番号を忘れたとしても、このフリーソフトで解除可能です。詳細は以下のページで。


http://www.apowersoft.jp/unlock-pdf-files.html(Apowersoft)

zippassword.net.150521.1




PDFdu無料オンラインPDF制限リムーバー

こちらも無料で利用できるPDFのパスワード解析ツールの一つですが、上記でご紹介したフリーソフトと大きく異なるところは、「サーバーに一度アップロードしてパスワード解析を行う」という性質のサービスとなる点でしょう。


「サーバーへアップロードしてパスワードの解析」を行う点については、操作的にパスワードアナライザーに非常に近いものがありますよね。



zippassword.net.150521.2

VECTOR


パスワード保護ファイルお助けくん 2.7


zippassword.net.150521.3



こちらはフリーソフトのタイプのパスワード解析ツールですね。一太郎、Access、Word、Excel、PDFファイル等のオフィス系ファイルのパスワード解除に対応しています。


また、対応環境はWindows7、Windows Vistaなどの機器となります。まだまだ使えるフリーソフトではないでしょうか。



PDF crack


こちらはネイバーまとめからの情報です。以下のサイトですね。


http://matome.naver.jp/odai/2135281907685166001


PDFクラック、というPDFパスワードの解除ツールがあります。こちらも参考にしてみてはどうでしょうか。


zippassword.net.150521.4




パスワードアナライザーの詳細へ

windowsとmacで利用できるrarの解凍・パスワード解析ソフト

今回はRAR形式ファイルのパスワード解析や圧縮解凍とWindowsやMacで暗証番号の解読・解凍等を実行できるフリーソフト・ツールについてご紹介したいと思います。



RARファイルについて

RARは圧縮されたファイル形式の一つで、解凍・圧縮系の無料ツール(例えば、Pkazip、lhaplus等のソフト)で「ZIPファイル」とともによく登場する形式の圧縮ファイルです。


この形式のファイルもZIPと同様に高い圧縮率を誇る形式のもので、解凍ツールなどで圧縮の書庫を解凍することが可能です。ファイルを分割する機能も備わっているので、「ギガバイト」クラスの容量の大きいRARファイルを分割することも可能です。


また、ZIPファイルにパスワードを掛ける「7-zip」などと同様に圧縮ファイルに暗証番号を設定してファイル自体にロックを設定することも可能とされています。


動画で「.avi」形式のファイルを添付メールで相手に送信したくてもサイズが大きい場合はメールを送信できません(たいていは、添付物の容量オーバーのためERRのリターンメールで返信されてしまいます)。圧縮ファイルを分割できれば、容量の大きいAVI動画ファイルのサイズを落としてメールで送る、ということが可能になるのです。


RARはwinRARというフォームで利用されている形式であるようです。ZIPファイル形式と比較した場合、RARの方が圧縮率が高いということです。詳しくは以下のサイトを参考に。



ファイル形式の「RAR」とは何か?


RARのパスワード解析・解読ツール(無料)について


RARに設定されたパスワードを解析できる無料ツールがあるようです。


RAR password cracker


RAR password cracker

「RARパスワードクラッカー」といわれるフリーソフトです。こちらは対応OSが古いのがちょっと『アレ』ですが、一応この環境で利用できるそうです。(対応OSが「Windows Xp以下」というのが微妙ですね)



zippassword.net.150520.2



Macのパソコンでも利用可能なRARパスワード解析ツール?


今度はMacのPCで利用可能なRARパスワード解読ツールです。


幾つかありますので、まとめてサイトのURLで紹介することにしましょう。


どんぶらこDESIGN RARの圧縮パスワードを見つけ出す

zippassword.net.150520.3



  • archive pass retriever
  • Adcanced Archive Password Recorvery


上記のサイトではこちらの二つのフリーソフトが紹介されていますよね。一応、パスワード解析アルゴリズムは「総当り解析(ブルーとフォースアタック)」であるとのことです。つまり、全ての文字列のパターンを全部洗い出す計算アルゴリズムなので、解析に相当の時間が掛かることになります。



このようなRARの解読ツールを利用した場合、「英文字・数字・記号(52文字)」などで構成されたパスワードをブルートフォースアタックした際にかかる時間などについても以下のように触れられていますよね。結構勉強になるサイトといえます。


zippassword.net.150520.4


※ 画像引用、出典:「どんぶらこDESIGN」


Macで利用できる圧縮ファイルの解凍・結合方法


こちらのサイトもなかなかどうして参考になります。Mac OS Xで利用可能な圧縮ファイル解凍ソフトとしては、「The Unarchiver」や「UnrarX」といったフリーソフトが有望であるようですね。



分割されたRAR圧縮ファイルをMacで解凍結合する

zippassword.net.150520.5




パスワードアナライザーの詳細に戻る

Macで作成された文字化けのZIPをwindowsで受け取った際の対処

お客様や取引先の企業から送付されたエクセル(.xlsx)、ワード(.doc .docx)資料やPDFファイル。もし、そのファイルのZIP(圧縮)が文字化けしていた場合、あなたはどうしますか?windowsとmacのパソコンの間でやり取りしたときに稀に発生するファイルの文字化けの問題なども含めて解説します。



Mac OSで作成したエクセルやテキストファイルをWindowsで開くと文字化け?


実は、この「文字化け」の問題は「Macのパソコン to windows PC」の間でのみ発生する症状ではありません。LinuxやUNIX系のOSとWindowsのパソコンの間でも起こりうる症状です。


筆者は昔UNIX系OSで「FreeBSD」というOSをパソコンにインストールして利用していた時期がありました。FreeBSDは誰でも無料でダウンロード・インストールすることができるオープンソースのUNIX系無料OSです。


FreeBSDで作成した.txtファイルをWindowsOSへメールで添付ファイル送信したところ、テキストが暗号でもかけられたように『グチャグチャ』な象形記号のように文字化けしていたのをよく覚えています。



なぜこうしたことが発生するのか?


それは、OS(オペレーティングシステム)がデフォルトで採用しているコードとファイルシステムの差異に原因があります。UNIX(ユニックス)系のOSでは「UFS(ユニックス・ファイル・システム)」が利用されています。一方、Windowsでは例えば、一昔前の「Windows XP」などでは「NTFS」といわれるファイルシステムを利用していました。


コードに関していえば、Windowsでは、「Unicode」を利用しています。UNIX系のパソコンでは「LANG」の環境設定ファイルの状況にもよりますが、「EUC」などを利用しているケースが多いです。文字コードが異なる環境で作成されたファイルは文字化けすることが知られています。



「ZIPファイルの文字化け」に関しても上記と同様のことがいえます。



ZIPファイルが文字化けしていた場合の対処は?


では、実際にZIPが文字化けしていた場合どうしますか?取引先に納品するべきエクセルのZIPファイルが文字化けしていた、などと電話が掛かってきたら冷や汗が出ますよね?焦ってしまいますよね? 


逆に、お客様や取引先からいただいた資料が文字化けしていた場合、もう一度相手方に「再送」をお願いします?

イチイチそんなことしなくてもZIP圧縮ファイルの文字化けの問題を簡単に解決する方法があります。以下のサイトが参考になります。




無料圧縮解凍ソフト: Cube ICE

zippassword.net.150520.1



ZIPだけではなくRARの圧縮・解凍にも対応しているツールです。このCUBE ICEのツールはダウンロード・利用自体は無料で行うことが可能ですから安心して誰でも簡単に利用できます。



圧縮・解凍時の「文字化け」の問題についても解決できる機能を備えていることがわかります。例えば、MacからWindowsへZIPを受け渡した際に文字化けが発生した場合でも、このツールを利用することで回避することができます。大変便利ですね。


また、通常は解凍することで書庫の内容が分かるのが一般的ですが、このCUBE ICEでは解凍を行わなくてもファイルの中身が分かる仕組みになっています。(Windows7、Windows8、8.1、Vistaで32BIT、64BITのマシンにも対応している無料ツールです)



パスワードアナライザーの詳細へ戻る

エクセルを開けない時の対処。バージョン確認とロックの解除

会議の資料やプレゼンテーションの資料、納品物の保存データファイル等でエクセル(.xls 、.xlsx)を開けなくて焦っている方はいませんか。とりあえず落ち着きましょう。焦っても何も解決しません。今回はエクセルのファイルを開けない、若しくは、保護(ロック)がかかっていて解除できず、それが原因でファイルを見れない場合の対処方法がテーマです。



エクセルを開けない原因について落ち着いて確認しよう


慌てても何も解決しません。まずは一つずつ可能性を調べて確認していきましょう。


エクセルのファイルのバージョンは幾つ?



エクセルは歴史の長いマイクロソフトのアプリケーションの一つです。「Excel 2007」や「Excel 2010」で保存されたエクセルは、ファイルの拡張子が必ず「.xlsx」となります。これがこの二つのソフトで保存されたファイルの形式ですね。


一方、旧エクセル(Excel 2000 ~ Excel 2003)については、この「.xlsx」の形式には対応していません。つまり、「2007」以上のバージョンと旧エクセルはデータの形式に互換性が無いのです。


旧エクセル上で「Excel 2007」以上のバージョンの「.xlsx」ファイルを開こうとしていませんか?一度確認してみましょう。



この場合の対処方法としてはどんなことが考えられるでしょうか。

  • 2007以上のExcelを購入してインストールする
  • フリーソフト(open office)をダウンロードしてインストールする


一番目は流石にやりたくないですよね(笑)。購入しにいくのも面倒ですし、費用を掛けるのも嫌ですよね。こういうときはOPEN OFFICEのインストールを試してみましょう。


Apache Open Office 4.1.1 日本語版ダウンロード


「OPEN OFFICE」では、マイクロソフトオフィスに非常に似たような機能を利用することができるオフィス系ソフトウェア(ワード、エクセル、パワーポイント等)を利用することができます。


基本的にライセンスは無料なので上記のURLからダウンロードしてインストールしてみてください。一応、どのバージョンのExcelでもOPEN OFFICEで開くことが可能なはずです。旧エクセル(EXCEL 2003以下)が「2007」以上の環境で開けない場合やその逆のパターンでも利用できる有効な方法です。



エクセルのファイルが破損している可能性


これは、バージョンと関係のない問題です。普通に操作していても稀にエクセルファイルが開けないことがありますよね。エクセルファイルの一部のデータが正しく保存されていないためにファイルを正常に開くことができません。エクセルファイル内に破損した箇所(ブロック)が存在した場合、自動的に破損箇所を修復する機能がエクセルに備わっています。(※ OPEN OFFICE(OPEN CALC)の場合も自動修復機能が付いているので安心して利用できます。)



エクセル(Excel)のファイルが壊れて開けない場合は以下のページを参考にしてみてください。

破損したブックを修復

zippassword.net.150519.1



ファイル名とフォルダ名を確認しよう


ファイルを保存しているフォルダ、又は、ファイル名自体にダブルクォーテーション「”」が入っている場合、エクセル自体は起動してもファイルを開くことができないという不具合が確認されています。


この場合は、エクセルファイルを置いてあるフォルダとそのExcelのファイル名を一度チェックしてみてはどうでしょうか。この問題については以下のサイトを参考にして下さい。


excelでファイルをダブルクリックするとExcelは起動するがファイルが開かない場合の対処方法


ファイルがロックしていて編集できない場合

ネットワークでエクセルファイルを共有している場合、特定の人物が当該ファイルを開いているとロックがかかるため、それ以外の他のユーザーがそのエクセルファイルを編集することができません。


この場合は、「読み取り専用(R)」でエクセルファイルを開くしかありません。



エクセルの保護機能でパスワードが掛かっている場合


エクセルの内部ツールでファイルをロックさせる機能があります。エクセルにパスワードが掛かっていてその暗証番号が分からない場合はパスワード解析用のフリーソフトで解析することをおすすめします。


エクセル内部のロック機能を解除とパスワードの割り出しを行えるフリーソフトは以下の記事でご紹介しているので参考にして下さい。



エクセルにかけたパスワードを解析・解読する方法は?

zippassword.net.150519.2


エクセルが開けない、見れない原因にはいろんなものがあることがお分かりいただけたでしょうか。エクセルが開けない場合、確かに焦りますよね。特に、取引先とやり取りしている資料や納品物がこちらで開けない場合や逆に相手方のほうでこちらから送付した資料やExcelのデータが開けないと連絡がきたとき等は特に焦ります。


こういうときは落ち着いて本ページに記載した内容を試して見て下さい。




パスワードアナライザーの詳細へ戻る

圧縮・解凍はlhaplusと7-zipのどちらがいい? windows7

7-zipやlhaplusはパスワードを掛けてエクセルやファイル・フォルダを暗号化したりZIP化して圧縮したりと、いろんな用途に使えるフリーソフトです。ファイルの圧縮と解凍ならlhaplusと7zipのどちらがよいのでしょうか。



ファイルのサイズや種類によって使い分ける?lhaplusと7-zipの特徴


lhaplusも7zipも基本的にはどちらもファイル(データ、動画ファイル、テキストファイル、エクセル、PDF等)やフォルダの圧縮と解凍が可能です。ですが、圧縮率については7-zipの方に軍配があがるといわれているようですよ。


lhaplusは以下のページから無料でダウンロードとインストールを行えます。



lhaplus

zippassword.net.150515.2






ただ、「ギガバイト(GB)」単位になるサイズの容量の大きいファイルやフォルダについてはlhaplusを用いた圧縮が推奨されるようですね。逆に、ファイルのサイズが小さいものについては、lhaplusよりも7-zipで圧縮したほうがより早くデータを高圧縮で保存できます。


このようなかんじで7-zipでは、「ZipCrypto」や「AES-256」などの暗号化アルゴリズムで圧縮したファイル(ZIP形式等)にパスワードを掛けて内容を秘匿させることが可能です。


zippassword.net.150515.1



一度パスワードを掛けてしまえば、解析ソフトや暗証番号を解読できるツールを使わない限り破られることはありませんが、推測が簡単なパスワードや英単語などを利用している場合は辞書解析等のキーワードアタックで意外と簡単にパスワードをハッキングされてしまうリスクがあります。


ファイルやエクセルなどの重要なデータにパスワードロックをかける場合は、パスワードジェネレーターのようなツールを使って安全性の高いパスワードを利用してはどうでしょうか。


パスワード生成ツールの使い方については以下の記事にまとめてあるので参考にして下さい。



安全なパスワードを生成・作成する方法とフリーソフト


特に、「パスワード・ジェネレーター(password generator)」はおすすめです。サイトにアクセスして「文字数」を入力しただけで、あたかも自然乱数に近いようなパターンの文字列を瞬時に生成してくれます。コピペして使えるのでとても便利ですよね。



エクセルやワードファイル、PDFファイル、テキストファイルはこのような本ページでご紹介したフリーソフトを使って圧縮しZIPファイル化することが可能です。またその過程でパスワードを設定したりすることもできます(パスワードを設定せずに圧縮することも可能)。



万が一パスワードを紛失したり忘れてこまっている場合は、本サイトでご紹介のパスワードをアナライザーを試してみてはどうでしょうか。



パスワードアナライザーへ戻る

エクセルにかけたパスワードを解析・解読する方法は?

会議資料や大切な取引・会計データを保存したエクセルファイルのパスワードを忘れた場合とっても焦ってしまいますよね。エクセルに掛けたパスワードをわすれた場合の対処方法についてご紹介します。


エクセルのパスワードを解析するフリーソフト


Archive pass retriever

このフリーソフトは、windowsのマイクロソフトオフィスエクセルやopen office cals等のファイルに掛けたパスワードを高速解析する無料のパスワード解除ツールです。対応形式はRARやZIP、7zの圧縮ファイルです。



Archive pass retrieverの使い方

zippassword.net.150512.1


このフリーソフトのパスワード解除方法は、上記をみればわかるようにとてもシンプルで判りやすいものです。ソフト自体のダウンロードとインストールは以下のページからも行うことが可能ですよ。


archive pass retriverのダウンロードについて

上記のサイトをみていただければわかると思いますが、ソフトウェアの「更新履歴」が「2013年10月22日 (Ver1.2.1)」が最新のバージョンであることを確認できます。最新のアップデートの説明では、「ZIPパスワードの計算速読の向上」との記載が確認できます。



エクセルアナライザー

「エクセルアナライザー for adin」というフリーソフトがあります。こちらのソフトは、エクセルのシート保護やブック保護として設定した暗証番号を解析することが可能なフリーソフトです。


zippassword.net.150512.2




ただ、エクセルアナライザーは若干情報が古くなってしまっているフリーソフトなのでその点は注意が必要です。対応動作環境では「Windows Vista、XP、NT系」などの表記が確認できる点、及び、このフリーソフトに関するレビューや知恵袋等の情報が「2006~2007年代」のものである点からもツールとしてはかなり古い部類に入ると思われます。



「Windows7」などで利用できるZIPパスワード高速解析ソフト


本サイトではエクセルやワードファイル、フォルダにかけたパスワード・暗証番号をGPU搭載の高性能マシンで解読できる『パスワードアナライザー』をご紹介しています。8桁程度(英数字ありの36文字)のパスワードあれば総当り解析(ブルートフォースアタック)の方法でも比較的高速にパスワード割り出しを行うことが可能です。


一般家庭用のパソコンでは調達コストの掛かるグラフィックボードを搭載している高速計算機でパスワード解析を行うので、圧縮ファイルに掛けたパスワードの解析速度が速くて当たり前なのです。



パスワードアナライザーの詳細はこちら

安全なパスワードを生成・作成する方法とフリーソフト

ZIPファイルに掛けるパスワードは慎重に考えて設定したいものですよね。パスワードとして利用する文字列の「桁数」が「8桁」未満の場合や、類推が容易な単語、生年月日などを安易に利用したパスワードなどはセキュリティ上非常に危険が伴う点については以下の記事でご説明したかと思います。


今回は、より安全なパスワードの候補を自動的に作成できるツール(フリーソフト)や作成方法、また、パスワードを書けることができる無料ツール等もご紹介したいと思います。


パスワード作成ツール、フリーソフトのご紹介


zippassword.net.150501



ファイルの圧縮・解凍 Lhaplus

このソフトはアーカイブ形式にファイルを圧縮したり解凍することが簡単にできる無料ツールです。扱えるアーカイブ形式は、ZIP、RAR、CAB等の数十種類の形式です。圧縮だけではなく、ZIPに圧縮保存する際にパスワードを設定することも可能です。



パスワード・ジェネレーター(Password Generator)


zippassword.net.150501.2


パスワード ジェネレーターでパスを自動生成

これほど簡単なパスワード自動生成のツールはないかもしれません。もちろん、無料でいくらでも候補を生成することができますよ。実際、このサイトにアクセスした時点で既にこのような形でランダムなパスワードを作ってくれていました。


ちなみに、このページにアクセスした後、「F5」で更新(リロード)を行う度に自動生成されたパスワードの候補が更新されます。


「文字」で「数字」「大文字」「小文字」等の条件を選び、「文字数」やパスワードとしてのセキュリティの「強度」をカスタマイズしてパスワードを自動生成することも可能なようですね。


試しに、「文字数」を「32」に設定してリロードすると確かに以下のように32文字のランダムなパスワードが自動生成されましたね。これはなかなか使えます!! 使うパスワードを決めたら忘れないように「メモ帳.txt」等にパスワードをバックアップしておきましょう。



zippassword.net.150501.3

語呂合わせや推測が容易なパスワードの危険性


以下の記事でもご説明しましたが、パスワードは生年月日や英単語などの推測が可能なもの、或いは、辞書解析のアルゴリズム等で短時間で簡単にパスワードを割り出せてしまうようなパスワードも危険です。


その考え方でいけば、「語呂合わせ」のようなパスワードや暗証番号も「NG」です。「語呂」などで生成したパスワードや「覚えやすいから」という理由で「4桁」程度の簡易なパスワードはあまり好ましくないのです。


パスワード解析ツールの餌食になりやすいからです。


フリーソフトやツールを使わずにパスワードを生成する場合、パスワードの構成にはどうしても「人間の癖」というものが出てしまうものなのです。


そういうときは素直にこのようなパスワード自動生成ツールを利用してはどうでしょうか?安直で類推が容易で、尚且つ、パスワード解析ソフトで簡単に破られてしまうパスワードを使うより安全だと思います。



パスワードアナライザーの詳細へ戻る

忘れたZIPファイルのパスワードを高速で解析する最新方法

  • 「ZIPファイルにかけたパスワードをうっかり忘れてしまった」
  • 「今日の昼までに報告書を提出しなければいけない!でも肝心の資料にパスワードが掛かっていて開けない!」
  • 「もう時間が無い!あと1時間でプレゼンテーションをはじめなければいけない!でも、資料に設定したパスワードがどこにいったか分からない!」
zippassword.net.top.usage.9

額に脂汗を浮かべて忘れたパスワードを探し回っている方は「パスワードアナライザー」をお勧めします。超高性能グラフィックボード(GPU)搭載の高速解析サーバーがあなたのZIPファイルのパスワード解読にお力をお貸しします!

zippassword.net.kp.banner



『クラウド』を利用したパスワードアナライザーで高速解析!


  1. zippassword.net.top.usage.1




    パスワードアナライザーを起動して「①」でパスワードを知りたいZIPファイルを選択します。「②」で「総当り解析(ブルート・フォース)」か「スマート解析(辞書解析)」を選択します。「パスワード」に英単語等を利用していることが判っている場合は「スマート解析」を利用するより高速にパスワードを割り出すことができるでしょう。



  2. zippassword.net.top.usage.2




    パスワード解析が始まるとこのように「解析のスピード」と現時点での「経過時間」が表示されます。「8桁」で「半角英数(36文字)」で尚且つ「スマート解析」を利用すれば、「数分程度」でパスワードを割り出すことも不可能ではありません(※ パスワードのパターンによって解析に要する時間が変動する場合があります)。



  3. zippassword.net.top.usage.3.1



    パスワードの解析に成功しました!「スピード」は解析開始から終了までの平均計算回数が表示されます(※これは8桁の半角英数(0-9,a-z 36文字)でパスワードアナライザーを利用した場合の結果です)。



低スペックのパソコンでもパスワードを高速で解析できる『理由』とは?

このページをご覧になられている方に、『パスワードアナライザー』の前身である「パスゲッター」をご利用されている方は居ますか?パスゲッターを利用したことがある方は話が早いです。


パスゲッターと『パスワードアナライザー』の最大の違いは、グラフィックボード(GPU)搭載の高性能計算機を利用できるかどうか、という点です。


パスゲッターではパスワード解析の処理の全てがご利用のPCの性能の『高低』に掛かっていました。つまり、低スペックなパソコンを使った場合は、ZIPファイルやPDFファイルのパスワード解析・解読はそれなりの低スピードでしか行うことができなかったわけです


ですが、今回の『パスワードアナライザー』はパスゲッターとは完全に仕組みが違います。上記でご説明したように、ローカルのPCでパスワード解析を行うのではなく、インターナルが独自にご用意したGPU・グラフィックボード搭載の高性能サーバーを使ったZIPパスワード解析を行えるので、通常とは比べ物にならない高速スピードでパスワードの割り出し・解読を行えます。


zippassword.net.top.usage.4

もう少し詳しく具体的にご説明しましょう。



低スペックマシンでもZIPファイルの高速パスワード解析が可能な仕組み

パスワードアナライザーを起動してZIPファイルをGPU搭載の高性能サーバー(クラウドサービス)へアップロードします。そして、高性能サーバー上でZIPファイルの解読を行います。つまり、あなたのPCのスペック・性能はパスワード解析に一切影響しません。

逆に言い換えますと、ご利用のPCのスペックが低くてもZIPファイルのパスワード解読には一切影響せず高速でパスワード解除を行うことができる(※クラウドサービス内の高速計算機で解析しているため)ということです。



大切な資料を開くパスワードが分からなくて焦っていませんか?


忘れたパスワードを求めて探し回るという無駄な作業に時間を使うのはもう止めませんか?汗だくになりながらパスワードをやみくもにパスワードを打ち込んでもZIPファイルを開くことはできないでしょう。

そんなことをするよりも、パスワードアナライザーで『一発パスワード解除』を今すぐはじめてみませんか。オフィスで、会計処理のデータ保管に、資料用ファイルの管理に、個人的な用途に・・・あらゆる場面でクラウドサービスを利用したパスワードの解除が役に立ちます。



総当り解析とスマート解析を上手く利用しましょう

総当り解析は、別名「ブルートフォース解析」と呼びます。すべての文字列の組み合わせを最初から最後まで調べ上げる方式なので桁数や文字の種類によって解析時間が増大します。ですが、特定の単語を利用したパスワードであればスマート解析のほうが効率よくパスワードを調べ上げることができますよ。


スマート解析(辞書解析)を使った場合のパスワードと解析時間の目安を御紹介しましょう。



zippassword.net.top.usage.5





これは10桁の暗証番号・パスワードを解析・解除する場合です。ZIPファイルのパスワードに一番多く使われてる思われる桁数(6桁~8桁)の場合の解読(計算)速度についてもご紹介しておきましょう。


zippassword.net.150510.1



特に、パスワードに英単語などのキーワードを利用している場合は、『辞書解析』によって通常よりも高速で暗証番号を検出させることが可能なので、大変便利なパスワード解析ツールです。


zippassword.net.kp.banner



ZIPのパスワードを忘れたら落ち着いて『コレ』をやろう


パスワードを忘れたことに気が付いたら、まずは「落ち着く」ことから実践しましょう。あわててそこらじゅうの資料やモノをアッチコッチひっくり返しても絶対にパスワードやパスワードを思い出すための手がかりを見つけることはできません。

沸騰した頭では何をやっても『無駄』と心得ましょう。こいうときは頭を冷やして以下の点を実践します。


落ち着いてパスワードを思い出そう!!

  • 深呼吸をしよう。深呼吸をすることで多少は気分が落ち着くはずです。焦っても解決しません
  • メモを残していないか調べる。パスワードを忘れないようにメモ帳や付箋などにパスワードを書き残していないでしょうか。意外とあっさり解決するものです。
  • メモ帳が見当たらない・無くした場合。パスワードを記したメモ帳を紛失した場合やすぐに手元に出せない場合は、心当たりのある文字列を頭に思い浮かべて一つずつZIPファイルに入力してみましょう。ビンゴする場合もあります
  • ZIPパスワード解析ソフト(フリーソフト等)を使ってみる。最初からこれをやればいいのかもしれませんが、利用するソフトやご利用のPCの性能、及び、パスワードの桁数・文字列の内容によっては数時間以上掛かる場合もあります。時間に余裕があれば、パスワード解析ソフトを回しつつパスワードを思い出せる手がかりを探すのがいいかもしれません。
  • パスワードアナライザーを起動してZIPファイルをアップロード・解析する。最初からこれをやっても全然OKです。ですが、人によっては上記の対処方法のほうが早く解決することもあると思うので、パスワードアナライザーは『最後の手段』くらいに構えておけばいいのではないでしょうか


ZIPファイルのパスワード・暗証番号を解析・解除するフリーソフトの紹介


パスワードを解除したり解析して割り出すことができるフリーソフトや役にたちそうなソフトを参考情報としてご紹介したいと思います(ZIPファイル以外のファイルも解析できるツール・フリーソフト等もあります)。



フリーソフト


(Vectorからの紹介)VBA、Excel、Word、RTFパスワード解析保護

zippassword.net.top.usage.6


ベクターで紹介されているパスワード解析ツール・ソフト。エクセルファイルやワードファイル等にも利用が可能。


Passwordeye


zippassword.net.top.usage.7

定評のあるパスワード解析ソフト。例えば、このようにマスクされたパスワード(●●●●●)を表示できるものであればたいていの場合はこのフリーソフトで簡単にパスワードを解読することができます。操作は簡単で、以下のように、「スナイパーライフル」のスコープのようなマークを左クリックしてマスクされたパスワード「●●●」のところまでドラッグ&ドロップするだけで暗証番号・パスワードを解読できます。


zippassword.net.top.usage.8



passwordeyeのダウンロードはこちら


パスワードアナライザーの詳細のTOPへ



Zipファイルのパスワード解析・解読と関連情報


パスワードをファイルに設定するためにはAESやZipcryptoなどの暗号方式が利用されます。AESアルゴリズムの祖先はDESアルゴリズムといわれています。「暗号」といっても多種多様な暗号が存在します。公開共通鍵の暗号方式で素因数分解やオイラーの定理を駆使した数学アルゴリズムを利用した『RSAアルゴリズム』等も有名ですよね。シーザー暗号、量子暗号、旧ドイツ軍が開発したエニグマ暗号。


元々、暗号は古から現代へと続く戦争とその軍事関係の技術が由来となっているものが多いのです。ZIPファイルにパスワードを設定するという作業もルーツを辿ると軍事技術にたどり着いたりします。


パスワードをかけるための暗号化技術の発展とともにその「対」の存在である「パスワード解読・解析技術」もまた発展してきました。有名な解析方法は「総当り解析(ブルートフォースアタック)」「辞書解析」でしょうか。


このようなパスワード解析技術は、ファイルに設定された暗証番号を解読するだけではなく、パソコンへログインするためのパスワードの解析など、あらゆる場面で利用されるようになりました。企業・個人などでもこのようなツールは利用されています。


例えば、忘れてしまったパソコンのパスワードの再設定を行える「Windows TIPS」というツールがあります。これはwindows7やその他のWindows OS(8、8.1、vista等)でも利用できる便利なツールです。


Windows TIPSについてはこちら