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RAR・ZIPのパスワード解析とGPUの性能の見方

今回はGPUの性能の違い・比較方法や確認方法とRARやZIPのパスワード解析ツールについてご紹介します。


GPUとかグラフィックボードってそもそも何?型番の意味は?

グラフィックボードで「GeForce」や「GTX」という単語をみたことがある方がいると思います。ですが、GPUの「6800」や「9800」等の型番や数字を見ただけでは何がどれだけの性能を持っているのか分りませんよね?


この型番には実は意味があります。言葉で説明するよりも、以下のサイトを見たほうが話しが早いです。


サイト引用、出典
GeForce シリーズの性能を比較できるようになってみよう

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上記のサイトでも説明されていますが、型番や数字にはそれぞれ意味があります。例えば、「GTX」は規格の中では「上位ランク」に入るグラフィックボード(GPU)です。次は、「GT」や「GTS」になります。また、「GeForce GTX 780」の「780」のような数字についても数字が大きいほうがランクが上(性能が高い)ことを表しています。


例えば、「GeForce GTX 750」と「GeForce GTX 600」であれば「750」の方が性能が上ということになります。


「GPU = グラフィックボード」?


先ほどからグラフィックボードを連呼しておりますが、「GPU」を「グラフィックボード」とほぼ同義語として扱っている方も居ます。ただし、「文脈」によっては必ずしも「GPU = グラフィックボード」ではない場合もあるので注意したい。



GoogleのWIKIぺディアの説明によると、「GPU」の解説は以下の通りです。

Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)とは、パーソナルコンピュータやワークステーション等の画像処理を担当する主要な部品のひとつ。 Visual Processing Unit(ビジュアル プロセッシング ユニット、VPU)という名称もある。 コンピュータシステムにおいて画像表示を担当するASICであるグラフィックコントローラから発展したもので、GPUはジオメトリエンジンなどの専用ハードウェアによって画像データ処理を行う集積回路をさす。



一般に、GPUを搭載しているハードウェア(パソコン)の方が、データの処理能力が高いとされています。「処理能力が高い」と書くと少々語弊があるのでもう少し詳しく説明したいですね。



例えば、ソフトウェアの種類によっては、処理能力の高いCPUを搭載したパソコンにもかかわらず「スペック不足」が原因でアプリケーションが起動しない、ということがよくあります。


「CPU」と「GPU」では処理が可能なプロセスに違いがあります。「CPUでは処理できないようなデータの加工・処理をGPUがやってくれている」というものが実際に存在するのです。つまり、GPUが搭載されていないハードウェアではまったく動作しないアプリケーションがこの世に存在するということです。以下のサイトでは「GPUで処理できるゲームソフト」を例に出して説明していますよね。



なぜCPUではGPUが行っている処理を行えないのか 


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GPU搭載のPCでZIPやRARのパスワード解析ツールを利用する?


GPUを搭載しているPCのほうがRARやZIPのパスワードロックを解析・解除するときにより早く実行できるとされています。GPU搭載のハードウェアに対応したパスワード解析ツールも実際にあります。



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※ 画像:「動画エンコとフリーソフト」より

家庭用のPCにGPUを搭載しているパソコンは少ない


さて、やっと本題です。以上のような話をすれば、「じゃあ、GPUを搭載しているパソコンを買えばいいじゃないか」と思いたくなりますよね。ただ、GPUはそれ自体が非常に高価なハードウェアとなります。そのため、GPUを搭載しているパソコンは購入価格がとても高くなるのが一般的です。


また、メモリなどの増設に慣れている人がGPUだけを後で購入してカスタマイズしようとしても、GPU単体だけで10万円近くするものもありますので、GPUはなかなか手が出し辛いのが現状です。


ニコニコ生放送などでゲームの実況とキャプチャー録画と配信を同時にやりたい人はGeForeceの上位ランクのGPUをカスタマイズして使っているそうですが、PC素人には購入からPCのカスタマイズまで全て1人でやるのは少々敷居が高いですよね。


パスワードアナライザーでは、PCにGPUが搭載されていなくても高性能グラフィックボードを搭載したサーバー上でZIPのパスワードを高速解析してくれるので、低スペックのハードウェアでもより早くZIPファイルのロックを解除できますよ。



パスワードアナライザーの詳細はこちら

ZIPに設定したパスワードの強度と暗号化(AES256)について

windowsのパソコンでZIPファイルにパスワードを設定する場合の「暗号強度」についてが今回のテーマです。


ZIPを暗号化(AES256)してパスワードをかけると暗号強度が増す


結局のところ、ZIPやRARなどのパスワード解析に必要となる解析の時間は、まずはパスワードの桁数の多さと文字のバリエーションの豊富さ(数字や英文字、記号をより多く組み合わせているパスワードほど安全)できまります。


また、「パスワードの解析され難さ」はZIPファイルを暗号化しているか否かによって更に変わってくることが分っています。以下のサイトを参考にして下さい。


※ 画像引用、出典 : パスワードの最大解読時間測定(暗号強度別)

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赤枠を見て下さい。「ZIP」と「ZIP(256bit AES)」が比較されているのが分ると思います。総当り解析(ブルートフォースアタック)の場合、普通のZIPと「AES256」で暗号化したZIPとでは、解析に掛かる時間が違うことが分ります。


特に、「6桁」あたりから「8桁」で急激に解析時間が変わっているのが分ると思います。「8桁」で「英文字大小+数字(62文字)」のパスワードを総当り解析した場合では、「ZIP:約13時間」「ZIP(AES256):7年」と、パスワード解析に必要な時間が両者で明らかに違うことが分ります。「13時間」と「7年」では時間の桁数が天文学的に違いますよね。


ちなみに、「ZIP(256bit AES)」は、以前以下の記事でご案内した「ZIPファイルを暗号化するアルゴリズム」のことです。


http://www.zippassword.net/278.html


一秒あたりにパスワード解析できる回数についても、やはりZIPとZIP(AES256)ではこのように違ってきます。




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暗号化されているAES256のZIPのほうが、暗号化が掛かっている分だけ1個のパスワード解析により多くの時間が必要になるということでしょう。「45億回/秒」と「105万/秒」では全然違います。



パスワードアナライザーの特徴


本サイトのパスワードアナライザーは、ローカルPC上でパスワード解析を実行する通常のフリーソフトとは違い、グラフィックボード搭載の高性能サーバー上にファイルを直接アップロードしてパスワードの解析を実行する点に特徴があります。



パスワードアナライザーの特徴については以下の記事をご参照下さい。


パスワードアナライザーの詳細

RARと7zの比較。ファイル圧縮ならどちらがいいか?

ファイルを圧縮するならRAR形式と7zのどちらを利用したほうがいいか、と考えてことはありますか?実際、7zではなくRARを利用してファイル圧縮・解凍を行っているユーザーは多いようです。当然、RARのパスワード解析ツールや圧縮ツール等もあります。(RAR形式のパスワード解析ツールについては以下の記事でご紹介しましたよね)



windowsとmacで利用できるrarの解凍・パスワード解析ソフト


rarと7zはどのように違うのか。比較


もちろん、どちらの形式を利用してもファイル圧縮・解凍は行えます。ただ、RARのほうがファイル圧縮率が高い、というメリットがあることはよく知られています。



では、何故ファイルの圧縮率は高いほうが何故いいのでしょうか?「高い方が良い」というよりも、『用途によっては高い方が好ましい』と表現すべきでしょうか。


例えば、動画が画像等のファイルやデータはサイズが非常に大きいので、このようなタイプの大容量のファイルを扱った通信を行う場合は、よりサイズの小さいファイルに圧縮しておく必要があります。


ZIPファイル形式や7z形式、RAR形式等、ファイルの形式ごとの圧縮率を調べた統計がでています。



画像引用、出典元:圧縮率比較一覧 DGCA版

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このサイトはとにかく凄いです。ログファイル、テキストファイル、画像ファイル(img,raw)、音声データ(mp3、wav)等、動画データ、等、あらゆる形式のデータファイルを7zやZIP形式、LZH、gca、RAR等の各々形式で圧縮した場合のファイル圧縮率をグラフ化・統計化したサイトです。


どの形式のデータファイルをみても、確かにZIP形式のファイルや7z形式のファイルよりもRAR形式の方がファイル圧縮率が高いことが分りますよね。


あくまでも『ファイルの圧縮率』だけに拘るのであれば、確かにZIP形式や7zよりも「RAR」のほうがいいかもしれませんね。




RARやZIPパスワード解析ツール


また同じ話になって恐縮ですが、RARファイル形式のパスワード解析ツールについては、以前の記事で紹介したとおり、MacでもWindowsでも利用できるものが存在します。それについてはパスワード(暗証番号)が設定・登録されたZIPファイルについても同様ですが、フリーソフトや有料ソフトのバリエーションと数の豊富さでいえば、やはりZIPファイルのほうが多いのではないでしょうか。


『K本的にフリーソフト』や『窓の杜』『Vector(ベクター)』といったサイトでこの点のロックされたZIPのパスワード解析ソフトを探すことができますよ。また、IDやパスワードの管理を行えるアプリ・無料ソフト等も見つかるので一緒に利用すると便利です。



ZIPファイルパスワード解析、解除系のフリーソフト検索


※ Pika ZIPはRARのパスワード解析にも利用できるとされているようです。詳しくはVectorで調べてみて下さい。


クラウドサービスを利用した最新の高速ZIPパスワード解析ソフト


ローカルPCでロックされたZIP形式のパスワードを解析・解除するフリーソフトはたくさんあります。しかし、市販の一般PCではパソコンの性能に限界のあるものばかりです。特に、GPUを搭載したハードウェアは個人で調達してカスタマイズする場合、コストも手間も非常にかかります。


しかし、クラウドサービスを利用してZIPファイルをクラウドにアップロードする仕組みを利用すれば、ローカルのPC(ユーザー側のパソコン)のスペックがどのようなものであれば、高速で(※クラウドのサーバー側で)ZIPファイルのパスワード解析とロック解除を行えるのです。



この仕組みを体現したものが『パスワードアナライザー』なのです。



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ロックしたPDFのパスワードを忘れた場合の解析解除の方法

PDFを保護するためにパスワードをかけてロックしたファイルがあるとします。このロックが掛かったPDFファイルのパスワードを万が一忘れてしまった場合、どうしたらいいでしょうか。今回はこちらがテーマです。


保護されたPDFファイルのロックを解除するフリーソフト・ツールの紹介


PDFunlock.com


こちらはApowersoftで紹介されているPDFの無料パスワード解析ツールです。PDFファイルを保護するためにadobeがファイルをロックしパスワードを設定。このパスワードを忘れた場合、とても焦りますよね。


ロックを解除するためのファイルの暗証番号を忘れたとしても、このフリーソフトで解除可能です。詳細は以下のページで。


http://www.apowersoft.jp/unlock-pdf-files.html(Apowersoft)

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PDFdu無料オンラインPDF制限リムーバー

こちらも無料で利用できるPDFのパスワード解析ツールの一つですが、上記でご紹介したフリーソフトと大きく異なるところは、「サーバーに一度アップロードしてパスワード解析を行う」という性質のサービスとなる点でしょう。


「サーバーへアップロードしてパスワードの解析」を行う点については、操作的にパスワードアナライザーに非常に近いものがありますよね。



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VECTOR


パスワード保護ファイルお助けくん 2.7


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こちらはフリーソフトのタイプのパスワード解析ツールですね。一太郎、Access、Word、Excel、PDFファイル等のオフィス系ファイルのパスワード解除に対応しています。


また、対応環境はWindows7、Windows Vistaなどの機器となります。まだまだ使えるフリーソフトではないでしょうか。



PDF crack


こちらはネイバーまとめからの情報です。以下のサイトですね。


http://matome.naver.jp/odai/2135281907685166001


PDFクラック、というPDFパスワードの解除ツールがあります。こちらも参考にしてみてはどうでしょうか。


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windowsとmacで利用できるrarの解凍・パスワード解析ソフト

今回はRAR形式ファイルのパスワード解析や圧縮解凍とWindowsやMacで暗証番号の解読・解凍等を実行できるフリーソフト・ツールについてご紹介したいと思います。



RARファイルについて

RARは圧縮されたファイル形式の一つで、解凍・圧縮系の無料ツール(例えば、Pkazip、lhaplus等のソフト)で「ZIPファイル」とともによく登場する形式の圧縮ファイルです。


この形式のファイルもZIPと同様に高い圧縮率を誇る形式のもので、解凍ツールなどで圧縮の書庫を解凍することが可能です。ファイルを分割する機能も備わっているので、「ギガバイト」クラスの容量の大きいRARファイルを分割することも可能です。


また、ZIPファイルにパスワードを掛ける「7-zip」などと同様に圧縮ファイルに暗証番号を設定してファイル自体にロックを設定することも可能とされています。


動画で「.avi」形式のファイルを添付メールで相手に送信したくてもサイズが大きい場合はメールを送信できません(たいていは、添付物の容量オーバーのためERRのリターンメールで返信されてしまいます)。圧縮ファイルを分割できれば、容量の大きいAVI動画ファイルのサイズを落としてメールで送る、ということが可能になるのです。


RARはwinRARというフォームで利用されている形式であるようです。ZIPファイル形式と比較した場合、RARの方が圧縮率が高いということです。詳しくは以下のサイトを参考に。



ファイル形式の「RAR」とは何か?


RARのパスワード解析・解読ツール(無料)について


RARに設定されたパスワードを解析できる無料ツールがあるようです。


RAR password cracker


RAR password cracker

「RARパスワードクラッカー」といわれるフリーソフトです。こちらは対応OSが古いのがちょっと『アレ』ですが、一応この環境で利用できるそうです。(対応OSが「Windows Xp以下」というのが微妙ですね)



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Macのパソコンでも利用可能なRARパスワード解析ツール?


今度はMacのPCで利用可能なRARパスワード解読ツールです。


幾つかありますので、まとめてサイトのURLで紹介することにしましょう。


どんぶらこDESIGN RARの圧縮パスワードを見つけ出す

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  • archive pass retriever
  • Adcanced Archive Password Recorvery


上記のサイトではこちらの二つのフリーソフトが紹介されていますよね。一応、パスワード解析アルゴリズムは「総当り解析(ブルーとフォースアタック)」であるとのことです。つまり、全ての文字列のパターンを全部洗い出す計算アルゴリズムなので、解析に相当の時間が掛かることになります。



このようなRARの解読ツールを利用した場合、「英文字・数字・記号(52文字)」などで構成されたパスワードをブルートフォースアタックした際にかかる時間などについても以下のように触れられていますよね。結構勉強になるサイトといえます。


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※ 画像引用、出典:「どんぶらこDESIGN」


Macで利用できる圧縮ファイルの解凍・結合方法


こちらのサイトもなかなかどうして参考になります。Mac OS Xで利用可能な圧縮ファイル解凍ソフトとしては、「The Unarchiver」や「UnrarX」といったフリーソフトが有望であるようですね。



分割されたRAR圧縮ファイルをMacで解凍結合する

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エクセルで使える便利な無料テンプレートの紹介とダウンロード

エクセルやOPENオフィスのCALCは非常に便利でいいソフトですよね。個人事業主、一般家計、企業の会計などの事務処理用、会計用などの用途だけではなく、個人的なデータの整理や数値の集計、資料としてもよく利用されているのがこのエクセル(.xlsx .ods)のアプリケーションです。


今回はこのエクセルで誰でも簡単に無料で利用できるテンプレートをご紹介したいと思います。給与計算や報告書、請求書、データ整理用、日報用、カレンダーといったテンプレートをエクセルやOPENオフィスCALCのシートにコピペして張り付けるだけですぐに使えるという代物です。


無料でダウンロードして使えるエクセル用テンプレート集



書式の王様


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「エクセル、カルク(.ods)用の無料テンプレートのことはこのサイトで聞け!」といいたくなるほどの品揃えです。



請求書、見積書のテンプレートがほしい場合は、上記の「請求書003 シンプルな請求書」か「御見積書」や「領収書006」がいいと思います。



「履歴書」「事業計画書」「給与明細書」等、事務や総務関係のお仕事、会計事務所や個人事業主の事務処理関係で頻繁に使うことになるであろうテンプレートがぎっしりそろえてあります。もちろんダウンロードは無料です。



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こちらは確定申告書の無料テンプレートですね。青色申告や白色申告かで悩んでいる個人事業主の方はやはり居ますよね。昔と違い、白色申告よりも青色申告を進んでやる方が増えてきているそうです。もちろん税金対策などをかなり意識されている方ばかりです。



白色申告は確かに簡単ですが、長い目でみた場合の節税、税金対策を考えた場合、やはり白色よりも青色申告のほうが税金の控除額も違いますから青色申告用のエクセルテンプレートを使ったほうがいいかもしれません。



会計資料や納品物などの重要な資料に設定するエクセルのパスワード


やはり大事な資料にはパスワードや暗証番号を掛けてロックして保管しておきたいですね。盗聴・東南や不正なコピーを防止・回避するためです。個人の所得や経費、取引先のデータが記録された資料はたいていの場合エクセルやcalcの「.ods」で保存している場合です。さらにそれにZIPファイルの圧縮をかけてパスワードを設定するなど、管理に気を配っている方が多いと思います。


ですが、パスワードや暗証番号はうっかり忘れてしまったり記録したノートやメモを紛失してしまうことってありますよね。


そういうときは本サイトでご紹介しているパスワードアナライザーが超おすすめですよ。個人では入手にコストが掛かる(※10万円近くするものもあります)高性能ハードウェアで高速パスワード解析を行うことができるので、フリーソフトで一般PCで解析をするよりも、より早くパスワードの解析を行うことができます。



ロックが掛かったまま開くことができないエクセルファイルをそのまま放置せずに、パスワードの高速解読・解析ソフトを一度試してみてはどうしょう。



パスワードアナライザーの詳細は以下のページでご紹介しています。


パスワードアナライザーの詳細はこちら






エクセルを開けない時の対処。バージョン確認とロックの解除

会議の資料やプレゼンテーションの資料、納品物の保存データファイル等でエクセル(.xls 、.xlsx)を開けなくて焦っている方はいませんか。とりあえず落ち着きましょう。焦っても何も解決しません。今回はエクセルのファイルを開けない、若しくは、保護(ロック)がかかっていて解除できず、それが原因でファイルを見れない場合の対処方法がテーマです。



エクセルを開けない原因について落ち着いて確認しよう


慌てても何も解決しません。まずは一つずつ可能性を調べて確認していきましょう。


エクセルのファイルのバージョンは幾つ?



エクセルは歴史の長いマイクロソフトのアプリケーションの一つです。「Excel 2007」や「Excel 2010」で保存されたエクセルは、ファイルの拡張子が必ず「.xlsx」となります。これがこの二つのソフトで保存されたファイルの形式ですね。


一方、旧エクセル(Excel 2000 ~ Excel 2003)については、この「.xlsx」の形式には対応していません。つまり、「2007」以上のバージョンと旧エクセルはデータの形式に互換性が無いのです。


旧エクセル上で「Excel 2007」以上のバージョンの「.xlsx」ファイルを開こうとしていませんか?一度確認してみましょう。



この場合の対処方法としてはどんなことが考えられるでしょうか。

  • 2007以上のExcelを購入してインストールする
  • フリーソフト(open office)をダウンロードしてインストールする


一番目は流石にやりたくないですよね(笑)。購入しにいくのも面倒ですし、費用を掛けるのも嫌ですよね。こういうときはOPEN OFFICEのインストールを試してみましょう。


Apache Open Office 4.1.1 日本語版ダウンロード


「OPEN OFFICE」では、マイクロソフトオフィスに非常に似たような機能を利用することができるオフィス系ソフトウェア(ワード、エクセル、パワーポイント等)を利用することができます。


基本的にライセンスは無料なので上記のURLからダウンロードしてインストールしてみてください。一応、どのバージョンのExcelでもOPEN OFFICEで開くことが可能なはずです。旧エクセル(EXCEL 2003以下)が「2007」以上の環境で開けない場合やその逆のパターンでも利用できる有効な方法です。



エクセルのファイルが破損している可能性


これは、バージョンと関係のない問題です。普通に操作していても稀にエクセルファイルが開けないことがありますよね。エクセルファイルの一部のデータが正しく保存されていないためにファイルを正常に開くことができません。エクセルファイル内に破損した箇所(ブロック)が存在した場合、自動的に破損箇所を修復する機能がエクセルに備わっています。(※ OPEN OFFICE(OPEN CALC)の場合も自動修復機能が付いているので安心して利用できます。)



エクセル(Excel)のファイルが壊れて開けない場合は以下のページを参考にしてみてください。

破損したブックを修復

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ファイル名とフォルダ名を確認しよう


ファイルを保存しているフォルダ、又は、ファイル名自体にダブルクォーテーション「”」が入っている場合、エクセル自体は起動してもファイルを開くことができないという不具合が確認されています。


この場合は、エクセルファイルを置いてあるフォルダとそのExcelのファイル名を一度チェックしてみてはどうでしょうか。この問題については以下のサイトを参考にして下さい。


excelでファイルをダブルクリックするとExcelは起動するがファイルが開かない場合の対処方法


ファイルがロックしていて編集できない場合

ネットワークでエクセルファイルを共有している場合、特定の人物が当該ファイルを開いているとロックがかかるため、それ以外の他のユーザーがそのエクセルファイルを編集することができません。


この場合は、「読み取り専用(R)」でエクセルファイルを開くしかありません。



エクセルの保護機能でパスワードが掛かっている場合


エクセルの内部ツールでファイルをロックさせる機能があります。エクセルにパスワードが掛かっていてその暗証番号が分からない場合はパスワード解析用のフリーソフトで解析することをおすすめします。


エクセル内部のロック機能を解除とパスワードの割り出しを行えるフリーソフトは以下の記事でご紹介しているので参考にして下さい。



エクセルにかけたパスワードを解析・解読する方法は?

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エクセルが開けない、見れない原因にはいろんなものがあることがお分かりいただけたでしょうか。エクセルが開けない場合、確かに焦りますよね。特に、取引先とやり取りしている資料や納品物がこちらで開けない場合や逆に相手方のほうでこちらから送付した資料やExcelのデータが開けないと連絡がきたとき等は特に焦ります。


こういうときは落ち着いて本ページに記載した内容を試して見て下さい。




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圧縮・解凍はlhaplusと7-zipのどちらがいい? windows7

7-zipやlhaplusはパスワードを掛けてエクセルやファイル・フォルダを暗号化したりZIP化して圧縮したりと、いろんな用途に使えるフリーソフトです。ファイルの圧縮と解凍ならlhaplusと7zipのどちらがよいのでしょうか。



ファイルのサイズや種類によって使い分ける?lhaplusと7-zipの特徴


lhaplusも7zipも基本的にはどちらもファイル(データ、動画ファイル、テキストファイル、エクセル、PDF等)やフォルダの圧縮と解凍が可能です。ですが、圧縮率については7-zipの方に軍配があがるといわれているようですよ。


lhaplusは以下のページから無料でダウンロードとインストールを行えます。



lhaplus

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ただ、「ギガバイト(GB)」単位になるサイズの容量の大きいファイルやフォルダについてはlhaplusを用いた圧縮が推奨されるようですね。逆に、ファイルのサイズが小さいものについては、lhaplusよりも7-zipで圧縮したほうがより早くデータを高圧縮で保存できます。


このようなかんじで7-zipでは、「ZipCrypto」や「AES-256」などの暗号化アルゴリズムで圧縮したファイル(ZIP形式等)にパスワードを掛けて内容を秘匿させることが可能です。


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一度パスワードを掛けてしまえば、解析ソフトや暗証番号を解読できるツールを使わない限り破られることはありませんが、推測が簡単なパスワードや英単語などを利用している場合は辞書解析等のキーワードアタックで意外と簡単にパスワードをハッキングされてしまうリスクがあります。


ファイルやエクセルなどの重要なデータにパスワードロックをかける場合は、パスワードジェネレーターのようなツールを使って安全性の高いパスワードを利用してはどうでしょうか。


パスワード生成ツールの使い方については以下の記事にまとめてあるので参考にして下さい。



安全なパスワードを生成・作成する方法とフリーソフト


特に、「パスワード・ジェネレーター(password generator)」はおすすめです。サイトにアクセスして「文字数」を入力しただけで、あたかも自然乱数に近いようなパターンの文字列を瞬時に生成してくれます。コピペして使えるのでとても便利ですよね。



エクセルやワードファイル、PDFファイル、テキストファイルはこのような本ページでご紹介したフリーソフトを使って圧縮しZIPファイル化することが可能です。またその過程でパスワードを設定したりすることもできます(パスワードを設定せずに圧縮することも可能)。



万が一パスワードを紛失したり忘れてこまっている場合は、本サイトでご紹介のパスワードをアナライザーを試してみてはどうでしょうか。



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大事なファイル(excel等)にパスワードを簡単に設定する方法

会社の業務用パソコンにWindows7や8を利用している方が多いと思いますが、エクセルファイルで資料や顧客データを管理している方は本サイトを見ておいて損はないと思います。今回はExcelファイルにパスワードを掛ける方法等についてご紹介します。



Excelにパスワードを設定する

WindowsのマイクロソフトオフィスにExcelがありますよね。このエクセルにはソフト自体にパスワード設定機能が付いています。利用方法をご紹介しましょう。


まず、パスワードを設定したいエクセルファイルを開いた状態で「情報」を選択します。「ブックの保護」をクリックすると赤枠のように「パスワードを使用して暗号化(E)」という項目が表示されるのでこれを選びます。


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すると、暗号化のための暗証番号を入力するウィンドウが表示されますので、パスワードをここで入力します。入力すると「確認用」のためのパスワードの再入力を求められるのでもう一度同じパスワードを入力します。


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すると、このように「アクセス許可」の部分の表示が「すべてのユーザーがこの文書を開いてコピーや変更を行うことができます」から「開くにはパスワードが必要です」に変化します。一度ファイルを閉じて再びエクセルファイルを開こうとすると以下のように暗証番号(パスワード)の入力を求められるようになります。



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これで大切な資料ファイルにロックを設定することができましたね。簡単です。エクセルがインストールされているパソコンをお持ちの方は一度試しにパスワードの設定をやってみてください。ただし、パスワードは事前にメモ等に控えておくようにしましょう。もし、パスワードを忘れてしまった場合は、フリーソフトの「エクセルパスワード瞬時解除 for excel 2013」等を使うとよいでしょう。


エクセルファイルの保護パスワードを忘れた場合は?

「excelを保護するために設定したパスワード。しかし、そのパスワードを忘れた(or 紛失)したためファイルを開けなくなった」

そんなご経験はありませんか。そういうときは、フリーソフトを使ってロックを解除するのも一つの手です。


エクセルパスワード瞬時解除 for excel 2013

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企業や職場によっては、業務に使う資料やデータの管理を他部署・外部に委託していたりすることがあると思います。パスワードを管理している担当者が退職されり忘れたりした場合は当事者しかロック解除の暗証番号がわからないので関係者以外の方がファイルを開くことができずに困ってしまいますよね。こういうときはこのソフトをオススメします。


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弥生会計でファイルに設定したパスワードを忘れた場合は?

弥生会計はとても有名な会計ソフトですよね。確定申告の際によく利用されていますよね。実際、多くの個人事業主の方や税理士の方もこの会計ソフトを使っているようです。弥生会計ソフトにはパスワードを設定することができる機能があります。もしこのパスワードを忘れてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか?



弥生会計で作成したデータのパスワードを紛失してしまった

弥生会計には会計処理のデータにパスワードを設定することが可能です。万が一このパスワードを紛失した場合は、パスワードの再設定を行うことによって解決することができます。


例えば、販売担当者や会計責任者が十分な引継ぎを後継者にしないままに会社を退職してしまったため、大事な会計データのパスワードが判らなくなって困っている場合にもこのサービスが威力を発揮します。


出典・画像引用:  弥生会計 パスワード再設定サービスについて

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弥生会計は、「会計処理ソフト」や「確定申告ツール」の代名詞的なソフトウェアとしてその名を世に轟かせてきました。「とりあえず青色申告するなら弥生会計」という具合に、『これさえ買っておけば大丈夫』というような安心感があるからこそ、弥生会計は多くの事業主や会計士の方に支持されてきたのでしょう。



弥生会計は2014年10月よりオンラインサービスとしても利用できるように「クラウドサービス」上で利用できる「やよいの青色申告 オンライン」が昨年発表されたばかりでした。


クラウドサービス上で「やよいの会計」を利用するもよし、従来どおり弥生会計ソフトで個人PC上で会計処理をして確定申告するもよし。何れにしても、やよい会計は確定申告や税金対策等、青色申告には欠かせない会計処理ソフトであることは間違いありませんよね。



(出典・画像引用) マイナビニュース 弥生のクラウド会計は誰にお勧め? 2104年11月18日 より

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会計や取引先の重要なデータをZIPファイルで管理する場合の注意


一般に、取引先へ納品物を提出する場合、普通はZIPファイルにパスワードを掛けた状態でメールに添付して送信することがよくありますよね。


クライアントへ送付した納品物。当然、納品物にはパスワードがかかっていますから、パスワードが判らない場合や間違っている場合はZIPファイルを開くことができません。


顧客情報や販売記録・売上げデータの管理のために企業内の規則に基づいてデータをZIPファイル化してパスワードで管理している企業も実際にあると思います。例えば、商品の販売担当者や会計責任者がこの立場に近いのではないでしょうか。


また、例えば前任者が後継者に重要資料のパスワードについて引継ぎをしないまま退職してしまった場合、大事な資料のファイルを開くことができないので本当に困りますよね。特に、プレゼンや報告書として利用する資料にパスワードが掛かっている場合は一刻も早くパスワードを解析・解読してロックを解除しなくてはいけません。


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こういうときはパスワードアナライザーがおすすめですよ。通常の市販フリーソフトであれば8桁のパスワード(英数字)の場合、数日掛けてやっとパスワード解析ができますが、パスワードアナライザーの場合は数時間程度で暗証番号やパスワードの割り出しが可能です。


その秘密は、市販PCでは調達が困難なハードウェア(GPU)を搭載した高性能サーバーへ直接ファイルをアップロードして当該高性能PC上で高速計算を行うことが可能だからです。


パスワードアナライザーの詳細は以下のページをご参照下さい。


zippassword.net.top.shousai

エクセルにかけたパスワードを解析・解読する方法は?

会議資料や大切な取引・会計データを保存したエクセルファイルのパスワードを忘れた場合とっても焦ってしまいますよね。エクセルに掛けたパスワードをわすれた場合の対処方法についてご紹介します。


エクセルのパスワードを解析するフリーソフト


Archive pass retriever

このフリーソフトは、windowsのマイクロソフトオフィスエクセルやopen office cals等のファイルに掛けたパスワードを高速解析する無料のパスワード解除ツールです。対応形式はRARやZIP、7zの圧縮ファイルです。



Archive pass retrieverの使い方

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このフリーソフトのパスワード解除方法は、上記をみればわかるようにとてもシンプルで判りやすいものです。ソフト自体のダウンロードとインストールは以下のページからも行うことが可能ですよ。


archive pass retriverのダウンロードについて

上記のサイトをみていただければわかると思いますが、ソフトウェアの「更新履歴」が「2013年10月22日 (Ver1.2.1)」が最新のバージョンであることを確認できます。最新のアップデートの説明では、「ZIPパスワードの計算速読の向上」との記載が確認できます。



エクセルアナライザー

「エクセルアナライザー for adin」というフリーソフトがあります。こちらのソフトは、エクセルのシート保護やブック保護として設定した暗証番号を解析することが可能なフリーソフトです。


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ただ、エクセルアナライザーは若干情報が古くなってしまっているフリーソフトなのでその点は注意が必要です。対応動作環境では「Windows Vista、XP、NT系」などの表記が確認できる点、及び、このフリーソフトに関するレビューや知恵袋等の情報が「2006~2007年代」のものである点からもツールとしてはかなり古い部類に入ると思われます。



「Windows7」などで利用できるZIPパスワード高速解析ソフト


本サイトではエクセルやワードファイル、フォルダにかけたパスワード・暗証番号をGPU搭載の高性能マシンで解読できる『パスワードアナライザー』をご紹介しています。8桁程度(英数字ありの36文字)のパスワードあれば総当り解析(ブルートフォースアタック)の方法でも比較的高速にパスワード割り出しを行うことが可能です。


一般家庭用のパソコンでは調達コストの掛かるグラフィックボードを搭載している高速計算機でパスワード解析を行うので、圧縮ファイルに掛けたパスワードの解析速度が速くて当たり前なのです。



パスワードアナライザーの詳細はこちら

フォルダにパスワードをかける方法とロックの解除方法

フォルダにパスワードをかける方法をご紹介しましょう。また、かけたパスワードや暗証番号を万が一忘れてしまった場合の対処方法や解除方法についてもお教えいたします。



フォルダにパスワードをかける方法


フォルダにパスワードをかける場合は、以前、以下の記事でご紹介した『7zip』を使うのがてっとり早いですね。



圧縮・解凍・パスワード設定ができる7-zipの使い方

上記はプロンプトから7zipを使う方法とワードやエクセル(excel)のファイル自体を『ZIPファイル化してパスワードをかける方法』でした。


今回は、ファイル(.txt .xls .doc .docx .odt)自体をZIP化して暗証番号を掛ける方法ではなく、『フォルダ』自体をZIP化してパスワードをかける方法です。


7zipを起動してフォルダごとZIP化する


『7-zip』をインストールしている状態であればwindows7であれば『windowsキー』を押せばスタートメニューから簡単に7-zipを起動することができます。


もし、メニューに表示されていなければ、windowsキーを押した後で、『プログラムとファイルの検索』で『7-zip』と入力すれば以下のようにプログラム表示されるのでここから起動することも可能です。



zippassword.net.150510.3

起動した後、パスワードをかけたいフォルダが存在している場所を『↑』ボタンからさがして該当のフォルダ(ディレクトリ)を7-zip内で表示させます。下図を参考にしてください。


zippassword.net.150510.2

例えば、『フォルダA』にパスワードを掛けたい場合は上記のような状態にします。この状態で『フォルダA』を選択した状態で『追加』を押すとこのような画面がでてきます。


zippassword.net.150510.4

これは、以前以下の記事でご紹介した『ZIPファイルにパスワードをかける方法』と同じ画面です。つまり、ここからはZIPファイルに暗証番号でロックをかける手順とおなじ方法で『フォルダ → ZIPファイル化 → パスワードの設定』を行うことができます。



圧縮・解凍・パスワード設定ができる7-zipの使い方


『フォルダ』自体もOS上ではある意味『(ディレクトを示す)ファイル』と同じ扱いになります。なので、フォルダ自体をZIPファイル化してからパスワードを設定することも可能なのです。


エクセルのパスワードを忘れた場合はパスワードアナライザーで解読


エクセル(.xls .ods)やワードファイル(.doc .docx .odt)自体にパスワードを設定することも可能ですが、エクセルやワード、テキストファイルを保管してある『フォルダ』ごとまとめてZIPファイル化してからパスワードをかけておくことも可能ですよね。



上記のどのようなパターンでもパスワードアナライザーで忘れたフォルダ・ZIPファイルのパスワードを高速で解読してロックを解除することが可能です。フリーソフトとは違い、グラフィックボード搭載の高性能サーバー上でパスワードを解析できるのでGPUを搭載していないパソコンでもハイスピードでフォルダのパスワード・暗号を解除できますよ。


パスワードアナライザーの詳細は以下をご参照ください。



zippassword.net.top.shousai