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弥生会計でファイルに設定したパスワードを忘れた場合は?

弥生会計はとても有名な会計ソフトですよね。確定申告の際によく利用されていますよね。実際、多くの個人事業主の方や税理士の方もこの会計ソフトを使っているようです。弥生会計ソフトにはパスワードを設定することができる機能があります。もしこのパスワードを忘れてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか?



弥生会計で作成したデータのパスワードを紛失してしまった

弥生会計には会計処理のデータにパスワードを設定することが可能です。万が一このパスワードを紛失した場合は、パスワードの再設定を行うことによって解決することができます。


例えば、販売担当者や会計責任者が十分な引継ぎを後継者にしないままに会社を退職してしまったため、大事な会計データのパスワードが判らなくなって困っている場合にもこのサービスが威力を発揮します。


出典・画像引用:  弥生会計 パスワード再設定サービスについて

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弥生会計は、「会計処理ソフト」や「確定申告ツール」の代名詞的なソフトウェアとしてその名を世に轟かせてきました。「とりあえず青色申告するなら弥生会計」という具合に、『これさえ買っておけば大丈夫』というような安心感があるからこそ、弥生会計は多くの事業主や会計士の方に支持されてきたのでしょう。



弥生会計は2014年10月よりオンラインサービスとしても利用できるように「クラウドサービス」上で利用できる「やよいの青色申告 オンライン」が昨年発表されたばかりでした。


クラウドサービス上で「やよいの会計」を利用するもよし、従来どおり弥生会計ソフトで個人PC上で会計処理をして確定申告するもよし。何れにしても、やよい会計は確定申告や税金対策等、青色申告には欠かせない会計処理ソフトであることは間違いありませんよね。



(出典・画像引用) マイナビニュース 弥生のクラウド会計は誰にお勧め? 2104年11月18日 より

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会計や取引先の重要なデータをZIPファイルで管理する場合の注意


一般に、取引先へ納品物を提出する場合、普通はZIPファイルにパスワードを掛けた状態でメールに添付して送信することがよくありますよね。


クライアントへ送付した納品物。当然、納品物にはパスワードがかかっていますから、パスワードが判らない場合や間違っている場合はZIPファイルを開くことができません。


顧客情報や販売記録・売上げデータの管理のために企業内の規則に基づいてデータをZIPファイル化してパスワードで管理している企業も実際にあると思います。例えば、商品の販売担当者や会計責任者がこの立場に近いのではないでしょうか。


また、例えば前任者が後継者に重要資料のパスワードについて引継ぎをしないまま退職してしまった場合、大事な資料のファイルを開くことができないので本当に困りますよね。特に、プレゼンや報告書として利用する資料にパスワードが掛かっている場合は一刻も早くパスワードを解析・解読してロックを解除しなくてはいけません。


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こういうときはパスワードアナライザーがおすすめですよ。通常の市販フリーソフトであれば8桁のパスワード(英数字)の場合、数日掛けてやっとパスワード解析ができますが、パスワードアナライザーの場合は数時間程度で暗証番号やパスワードの割り出しが可能です。


その秘密は、市販PCでは調達が困難なハードウェア(GPU)を搭載した高性能サーバーへ直接ファイルをアップロードして当該高性能PC上で高速計算を行うことが可能だからです。


パスワードアナライザーの詳細は以下のページをご参照下さい。


zippassword.net.top.shousai