カテゴリー別アーカイブ: ZIPパスワード解析

RAR・ZIPのパスワード解析とGPUの性能の見方

今回はGPUの性能の違い・比較方法や確認方法とRARやZIPのパスワード解析ツールについてご紹介します。


GPUとかグラフィックボードってそもそも何?型番の意味は?

グラフィックボードで「GeForce」や「GTX」という単語をみたことがある方がいると思います。ですが、GPUの「6800」や「9800」等の型番や数字を見ただけでは何がどれだけの性能を持っているのか分りませんよね?


この型番には実は意味があります。言葉で説明するよりも、以下のサイトを見たほうが話しが早いです。


サイト引用、出典
GeForce シリーズの性能を比較できるようになってみよう

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上記のサイトでも説明されていますが、型番や数字にはそれぞれ意味があります。例えば、「GTX」は規格の中では「上位ランク」に入るグラフィックボード(GPU)です。次は、「GT」や「GTS」になります。また、「GeForce GTX 780」の「780」のような数字についても数字が大きいほうがランクが上(性能が高い)ことを表しています。


例えば、「GeForce GTX 750」と「GeForce GTX 600」であれば「750」の方が性能が上ということになります。


「GPU = グラフィックボード」?


先ほどからグラフィックボードを連呼しておりますが、「GPU」を「グラフィックボード」とほぼ同義語として扱っている方も居ます。ただし、「文脈」によっては必ずしも「GPU = グラフィックボード」ではない場合もあるので注意したい。



GoogleのWIKIぺディアの説明によると、「GPU」の解説は以下の通りです。

Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)とは、パーソナルコンピュータやワークステーション等の画像処理を担当する主要な部品のひとつ。 Visual Processing Unit(ビジュアル プロセッシング ユニット、VPU)という名称もある。 コンピュータシステムにおいて画像表示を担当するASICであるグラフィックコントローラから発展したもので、GPUはジオメトリエンジンなどの専用ハードウェアによって画像データ処理を行う集積回路をさす。



一般に、GPUを搭載しているハードウェア(パソコン)の方が、データの処理能力が高いとされています。「処理能力が高い」と書くと少々語弊があるのでもう少し詳しく説明したいですね。



例えば、ソフトウェアの種類によっては、処理能力の高いCPUを搭載したパソコンにもかかわらず「スペック不足」が原因でアプリケーションが起動しない、ということがよくあります。


「CPU」と「GPU」では処理が可能なプロセスに違いがあります。「CPUでは処理できないようなデータの加工・処理をGPUがやってくれている」というものが実際に存在するのです。つまり、GPUが搭載されていないハードウェアではまったく動作しないアプリケーションがこの世に存在するということです。以下のサイトでは「GPUで処理できるゲームソフト」を例に出して説明していますよね。



なぜCPUではGPUが行っている処理を行えないのか 


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GPU搭載のPCでZIPやRARのパスワード解析ツールを利用する?


GPUを搭載しているPCのほうがRARやZIPのパスワードロックを解析・解除するときにより早く実行できるとされています。GPU搭載のハードウェアに対応したパスワード解析ツールも実際にあります。



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※ 画像:「動画エンコとフリーソフト」より

家庭用のPCにGPUを搭載しているパソコンは少ない


さて、やっと本題です。以上のような話をすれば、「じゃあ、GPUを搭載しているパソコンを買えばいいじゃないか」と思いたくなりますよね。ただ、GPUはそれ自体が非常に高価なハードウェアとなります。そのため、GPUを搭載しているパソコンは購入価格がとても高くなるのが一般的です。


また、メモリなどの増設に慣れている人がGPUだけを後で購入してカスタマイズしようとしても、GPU単体だけで10万円近くするものもありますので、GPUはなかなか手が出し辛いのが現状です。


ニコニコ生放送などでゲームの実況とキャプチャー録画と配信を同時にやりたい人はGeForeceの上位ランクのGPUをカスタマイズして使っているそうですが、PC素人には購入からPCのカスタマイズまで全て1人でやるのは少々敷居が高いですよね。


パスワードアナライザーでは、PCにGPUが搭載されていなくても高性能グラフィックボードを搭載したサーバー上でZIPのパスワードを高速解析してくれるので、低スペックのハードウェアでもより早くZIPファイルのロックを解除できますよ。



パスワードアナライザーの詳細はこちら

ZIPに設定したパスワードの強度と暗号化(AES256)について

windowsのパソコンでZIPファイルにパスワードを設定する場合の「暗号強度」についてが今回のテーマです。


ZIPを暗号化(AES256)してパスワードをかけると暗号強度が増す


結局のところ、ZIPやRARなどのパスワード解析に必要となる解析の時間は、まずはパスワードの桁数の多さと文字のバリエーションの豊富さ(数字や英文字、記号をより多く組み合わせているパスワードほど安全)できまります。


また、「パスワードの解析され難さ」はZIPファイルを暗号化しているか否かによって更に変わってくることが分っています。以下のサイトを参考にして下さい。


※ 画像引用、出典 : パスワードの最大解読時間測定(暗号強度別)

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赤枠を見て下さい。「ZIP」と「ZIP(256bit AES)」が比較されているのが分ると思います。総当り解析(ブルートフォースアタック)の場合、普通のZIPと「AES256」で暗号化したZIPとでは、解析に掛かる時間が違うことが分ります。


特に、「6桁」あたりから「8桁」で急激に解析時間が変わっているのが分ると思います。「8桁」で「英文字大小+数字(62文字)」のパスワードを総当り解析した場合では、「ZIP:約13時間」「ZIP(AES256):7年」と、パスワード解析に必要な時間が両者で明らかに違うことが分ります。「13時間」と「7年」では時間の桁数が天文学的に違いますよね。


ちなみに、「ZIP(256bit AES)」は、以前以下の記事でご案内した「ZIPファイルを暗号化するアルゴリズム」のことです。


http://www.zippassword.net/278.html


一秒あたりにパスワード解析できる回数についても、やはりZIPとZIP(AES256)ではこのように違ってきます。




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暗号化されているAES256のZIPのほうが、暗号化が掛かっている分だけ1個のパスワード解析により多くの時間が必要になるということでしょう。「45億回/秒」と「105万/秒」では全然違います。



パスワードアナライザーの特徴


本サイトのパスワードアナライザーは、ローカルPC上でパスワード解析を実行する通常のフリーソフトとは違い、グラフィックボード搭載の高性能サーバー上にファイルを直接アップロードしてパスワードの解析を実行する点に特徴があります。



パスワードアナライザーの特徴については以下の記事をご参照下さい。


パスワードアナライザーの詳細

ZIPファイルをメールに添付できない?サイズに注意

ZIPファイルに限りませんが、添付物をEメールに添付できないときってありませんか?「パスワードを登録したZIPをメールに添付して納品したいができなかった」「これでは取引先と連絡を取れない」等で困っている方必見です。



ファイルのサイズをチェックしよう


筆者の個人的な経験ですが、例えばビジネスでよく利用するGmail(ジーメール)でエクセルやテキストファイル、PDFファイル、イメージファイル(img,png)を添付して送信しようとすると、極稀にエラーでリターンメールが返ってくることがあります。英語で書かれた大量のエラーのログによると、「何らかの理由によりメールを送信できなかった」という趣旨で送信失敗した理由が書かれているのが確認できました。


ですが、添付メールを送信できなかった原因は明白です。明らかに容量を超過したサイズのファイルをメールに無理やり添付して送信しようとしたからです。一つの目安として、合計サイズが「数MB(メガバイト)以上」を越えるような形でメールにZIPや画像データ、エクセルのファイルを添付するのは控えておいたほうがいいかもしれません。


エクセルファイル程度であれば数十~数百KB(キロバイト)程度だと思いますが、解像度の大きい画像データー(IMG、PNG)やデータ量の大きいエクセルファイルを何枚も束ねてメールに添付しようとするとファイルサイズがMB(メガバイト)クラスに跳ね上がることも有りえます。



一部のファイル形式はブロックされてメールに添付できない?


以下のサイトを参考にしましょう。例えば、「.exe」等のファイルはセキュリティ上の理由によりメールに添付することができません。余程のことが無い限り、EXEファイルをメールに添付する人はいないと思いますが、昔はPCウィルスをメールに添付して送信するというスパム行為が横行していた時代がありました。以下のサイトをみると現在ではこのようなことは使用上できないようですが・・・。



一部のファイル形式がブロックされる

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このサイトの説明によると、上記でご説明した「EXE」形式のファイルだけではなく、上記に掲載された30種類以上の形式の圧縮ファイルについてもGmailメールには添付できないとしていますよね。


また、ZIP形式のファイルについても「パスワードで保護されたZIP形式のファイル」についてはメールで添付送信できないと記載しているのがわかります。ただ、これはあくまでもGmailの話ですので、他のyahooなどのフリーメールとか、その他のメールサービスについてはどのようになっているかわかりません。ここではあくまでもGmailの場合に限定して話をしている点に注意して下さい。


更に、注意書きで「Macの場合はメールにZIPを添付して送信するとファイルが壊れる可能性がある」とまで書いていますね。これはMac特有の仕様なのでしょうか?



どうしてもZIPファイル(パスワード付き)形式で相手方に送信したい。


事情によりどうしてもZIP形式で添付物を送付・配信する必要があるが、メールサービス等の事情によりエラーが発生する、添付メールが送信できない等の事情(パスワードを設定したZIPファイル等)がある場合は、以下のサービスを利用するのも一つの手です。



ファイアストレージ(firestorage)

ファイアストレージは「250MB(メガバイト)」までのファイルをサーバーにアップロードすることができるサービスです。ファイルのアップロードが終わると、アップロードしたファイル毎に「固有のURL」が表示されます。表示されたURLを相手方にメールで教えてあげるだけで、相手方がそのURLにアクセスすることでアップロードしたファイルをダウンロードすることが可能になります。


※ 画像引用、出典:firestorage

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このサービスを利用すれば、ZIPファイルをメールに添付できなかった場合や、サイズ・容量の大きいファイルを送信できない場合でも250メガバイトまでなら相手方に送信することができます。(パスワードを設定したZIPファイルもOKです)



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ZIPファイルがスマホで開けない場合に活躍するアプリ

スマホ(iphone、android)の技術進歩によって、スマホでもパソコンで行うことができる機能に近いものがたくさん登場するようになりました。とはいえ、まだまだパソコンでしかできないことが多い、というもの事実といえます。


「ZIPファイルやPDFファイルを開く」という操作は、環境・機器によってはスマホでは実行できません。パソコンですらZIPなどの圧縮ファイルの中身の閲覧には、WindowsのOSや環境によっては別途ZIPやLZH、7z等の形式の圧縮ファイルを解凍できるツールを別途ダウンロード・インストールしておく必要があります。


「ましてや、スマホは尚更・・・」というところですね。というわけで、スマホで利用できるZIPなどの圧縮ファイルを閲覧できるアプリをご紹介しましょう。



ZIPファイルやPDF等をスマホで開けなかった場合の対処方法


PCでしか開けなかったPDF、ZIPをスマホでチェックしたい。Androidで閲覧するには


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このアプリはとてもいいですね。アンドロイドで利用できるZIPファイルの閲覧アプリです。会社で作成した資料のZIPファイル、納品物、貴重なデータを会社のPCではなく、確認のため後でスマホで閲覧したいときってありますよね? こういうとき、環境がととのっていないとスマホでZIPやPDFファイルを開けないという現象に出くわしてしまいます。


こんなときはこのアプリを使うと意外とアッサリ解決するかもしれません。また、このサイトでは、PDFを閲覧するための「Adobe Reader」というスマホ用アプリも紹介されているので併せて参考にしてはいかがでしょうか。



あとは、コミックファイルの閲覧でしょうか?最近では、書店で販売している紙媒体の書籍、漫画、雑誌の購読ではなく、スマホやパソコンで再生して読むことができる「電子書籍」のコンテンツ販売がとても盛んに行われていますよね。この電子書籍を閲覧するためのビューアーというものが備わっていない環境では、コンテンツを正しく表示して閲覧することができない場合があります。


上記のサイトによると、コミックファイルや電子書籍を「ZIP形式」のファイルで配信しているケースもあるとのこと。こういうときは、コミックビューアのアプリ「SCVierwer スキャン漫画ビューア」というものが役立ちます。



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RARと7zの比較。ファイル圧縮ならどちらがいいか?

ファイルを圧縮するならRAR形式と7zのどちらを利用したほうがいいか、と考えてことはありますか?実際、7zではなくRARを利用してファイル圧縮・解凍を行っているユーザーは多いようです。当然、RARのパスワード解析ツールや圧縮ツール等もあります。(RAR形式のパスワード解析ツールについては以下の記事でご紹介しましたよね)



windowsとmacで利用できるrarの解凍・パスワード解析ソフト


rarと7zはどのように違うのか。比較


もちろん、どちらの形式を利用してもファイル圧縮・解凍は行えます。ただ、RARのほうがファイル圧縮率が高い、というメリットがあることはよく知られています。



では、何故ファイルの圧縮率は高いほうが何故いいのでしょうか?「高い方が良い」というよりも、『用途によっては高い方が好ましい』と表現すべきでしょうか。


例えば、動画が画像等のファイルやデータはサイズが非常に大きいので、このようなタイプの大容量のファイルを扱った通信を行う場合は、よりサイズの小さいファイルに圧縮しておく必要があります。


ZIPファイル形式や7z形式、RAR形式等、ファイルの形式ごとの圧縮率を調べた統計がでています。



画像引用、出典元:圧縮率比較一覧 DGCA版

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このサイトはとにかく凄いです。ログファイル、テキストファイル、画像ファイル(img,raw)、音声データ(mp3、wav)等、動画データ、等、あらゆる形式のデータファイルを7zやZIP形式、LZH、gca、RAR等の各々形式で圧縮した場合のファイル圧縮率をグラフ化・統計化したサイトです。


どの形式のデータファイルをみても、確かにZIP形式のファイルや7z形式のファイルよりもRAR形式の方がファイル圧縮率が高いことが分りますよね。


あくまでも『ファイルの圧縮率』だけに拘るのであれば、確かにZIP形式や7zよりも「RAR」のほうがいいかもしれませんね。




RARやZIPパスワード解析ツール


また同じ話になって恐縮ですが、RARファイル形式のパスワード解析ツールについては、以前の記事で紹介したとおり、MacでもWindowsでも利用できるものが存在します。それについてはパスワード(暗証番号)が設定・登録されたZIPファイルについても同様ですが、フリーソフトや有料ソフトのバリエーションと数の豊富さでいえば、やはりZIPファイルのほうが多いのではないでしょうか。


『K本的にフリーソフト』や『窓の杜』『Vector(ベクター)』といったサイトでこの点のロックされたZIPのパスワード解析ソフトを探すことができますよ。また、IDやパスワードの管理を行えるアプリ・無料ソフト等も見つかるので一緒に利用すると便利です。



ZIPファイルパスワード解析、解除系のフリーソフト検索


※ Pika ZIPはRARのパスワード解析にも利用できるとされているようです。詳しくはVectorで調べてみて下さい。


クラウドサービスを利用した最新の高速ZIPパスワード解析ソフト


ローカルPCでロックされたZIP形式のパスワードを解析・解除するフリーソフトはたくさんあります。しかし、市販の一般PCではパソコンの性能に限界のあるものばかりです。特に、GPUを搭載したハードウェアは個人で調達してカスタマイズする場合、コストも手間も非常にかかります。


しかし、クラウドサービスを利用してZIPファイルをクラウドにアップロードする仕組みを利用すれば、ローカルのPC(ユーザー側のパソコン)のスペックがどのようなものであれば、高速で(※クラウドのサーバー側で)ZIPファイルのパスワード解析とロック解除を行えるのです。



この仕組みを体現したものが『パスワードアナライザー』なのです。



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メールを「メモ代わり」に自分宛に送信?メモ帳保存アプリ

自分の社内メールアドレスや、携帯電話のメールアドレス、個人的に利用しているフリーメールアドレスを「メモ帳代わり」として利用している人が非常に多いことが調査で分りました。メモ代わりに利用するメール送信とメモをメールで保存するアプリが今回のテーマです。



社内メールを「メモ帳」代わりに利用??


先日、ネットでニュースをみていたときに大変面白く興味を惹かれる記事を発見しそのままブックマークをしました。ただ、筆者のPCはブックマークが300、400と大量にあるので、後でブックマークを探すときにいつも苦労しているのです。


そこで、筆者が思いついたのが「自分のメールアドレス宛にブックマークしたサイトURLを貼り付けてメール送信する」というもの。これならいくらなんでもブックマークを探し回ることはないでしょう?


ただ、自分で作成したメールを自分宛に送信してみて感じたのですが、『最近親に携帯電話を買ってもらった子供が嬉しくなってメールを自分宛に送信してみた』みたいな『はしゃいでる子供』みたいな気持ちになってしまい、ちょっと恥ずかしくなってしまいました・・・。


が、ネットで検索すると他の人も自分と同じことをしていたとは!!これは草不可避です。



メモはメールで?自分宛にメール送信 8割超える

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※ 画像引用、出典元『アイシェア調べ』より


こちらは2009年3月のネット調査ですね。それにしても、「自宅で確認するため」が圧倒的とは。筆者もまさにこの用途でメールを自分宛に送信しています。意外とメール送信のメモは使えますよね。


筆者の場合は、「ブックマークを忘れないようにするため」がメール送信の目的ですが、調査の内容では、「添付ファイルでメール送信すれば会社の資料をバックアップできる」「自宅で会社の資料をもう一度確認したいから」「出先で資料をいつでも確認できるようにしておきたいから」等の他、メールアドレス、電話番号、パスワード、調べた情報等をメモとして忘れないようにするために自分のアドレスへメール送信するようです。やはり、自分宛メールによるメモ方法は便利だから使えますよね。


いいですね。メールのメモはメーラーを開けば必ず見ることができます。システム手帳やノートに筆記でメモした場合、メモを書き込んだ手帳や資料を紛失してしまったらそこで即『終了』ですからね。


しかし、気をつけなければいけません。メールはいつ誰が盗聴(第三者による情報の閲覧)しているかわかりませんよ?だからこそ、メールの添付物はZIPファイル化してパスワードを設定したりするわけなのですが。特に、商取引相手との事務連絡や納品物として提出するエクセル、ワード、PDFなどのドキュメントファイルは、たいていはZIPファイルで暗証番号でロックさせてメールに添付するのが普通です。



メールにメモを簡単に残して保存できるアプリ?


「エバーノート」って聞いたことありますか?

こちらは、作成したメモをメールで送信してエバーノート(evernote)に保存できるアプリケーションです。



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エバーノートでは、evernote上で割り振られたメールアドレスを自由に利用することができ、このメールアドレス宛に自分で作った「メモ」を送信するというサービスを利用できます。大変便利な機能ですね。試してみてはどうでしょう。アプリのインストール・ダウンロードも可能です。


エバーノートについては以下のサイトがとても参考になりますよ。



Evernoteの使い方: メールに書いたメモをEvernoteに送って保存する


メールに添付するZIPファイルとそのパスワード


「ZIPファイルにパスワードを設定してメールに添付」



それ自体は別に特別なことではありません。企業間のメール連絡で添付物をやり取りする際、この操作は常識です。企業によってはパスワードを設定せずにメールに添付して送信しているところもあるそうですが・・・。


ですが、ひとたびトラブルが起きてパスワードが分らなくなった場合、やはり担当者は相当焦ってしまいますよね。パスワードの管理アプリなどもフリーソフトで出ていますので資料の管理方法が徹底していない企業は、業務の管理方法を見直したほうがいいかもしれません。



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ロックしたPDFのパスワードを忘れた場合の解析解除の方法

PDFを保護するためにパスワードをかけてロックしたファイルがあるとします。このロックが掛かったPDFファイルのパスワードを万が一忘れてしまった場合、どうしたらいいでしょうか。今回はこちらがテーマです。


保護されたPDFファイルのロックを解除するフリーソフト・ツールの紹介


PDFunlock.com


こちらはApowersoftで紹介されているPDFの無料パスワード解析ツールです。PDFファイルを保護するためにadobeがファイルをロックしパスワードを設定。このパスワードを忘れた場合、とても焦りますよね。


ロックを解除するためのファイルの暗証番号を忘れたとしても、このフリーソフトで解除可能です。詳細は以下のページで。


http://www.apowersoft.jp/unlock-pdf-files.html(Apowersoft)

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PDFdu無料オンラインPDF制限リムーバー

こちらも無料で利用できるPDFのパスワード解析ツールの一つですが、上記でご紹介したフリーソフトと大きく異なるところは、「サーバーに一度アップロードしてパスワード解析を行う」という性質のサービスとなる点でしょう。


「サーバーへアップロードしてパスワードの解析」を行う点については、操作的にパスワードアナライザーに非常に近いものがありますよね。



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VECTOR


パスワード保護ファイルお助けくん 2.7


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こちらはフリーソフトのタイプのパスワード解析ツールですね。一太郎、Access、Word、Excel、PDFファイル等のオフィス系ファイルのパスワード解除に対応しています。


また、対応環境はWindows7、Windows Vistaなどの機器となります。まだまだ使えるフリーソフトではないでしょうか。



PDF crack


こちらはネイバーまとめからの情報です。以下のサイトですね。


http://matome.naver.jp/odai/2135281907685166001


PDFクラック、というPDFパスワードの解除ツールがあります。こちらも参考にしてみてはどうでしょうか。


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windowsとmacで利用できるrarの解凍・パスワード解析ソフト

今回はRAR形式ファイルのパスワード解析や圧縮解凍とWindowsやMacで暗証番号の解読・解凍等を実行できるフリーソフト・ツールについてご紹介したいと思います。



RARファイルについて

RARは圧縮されたファイル形式の一つで、解凍・圧縮系の無料ツール(例えば、Pkazip、lhaplus等のソフト)で「ZIPファイル」とともによく登場する形式の圧縮ファイルです。


この形式のファイルもZIPと同様に高い圧縮率を誇る形式のもので、解凍ツールなどで圧縮の書庫を解凍することが可能です。ファイルを分割する機能も備わっているので、「ギガバイト」クラスの容量の大きいRARファイルを分割することも可能です。


また、ZIPファイルにパスワードを掛ける「7-zip」などと同様に圧縮ファイルに暗証番号を設定してファイル自体にロックを設定することも可能とされています。


動画で「.avi」形式のファイルを添付メールで相手に送信したくてもサイズが大きい場合はメールを送信できません(たいていは、添付物の容量オーバーのためERRのリターンメールで返信されてしまいます)。圧縮ファイルを分割できれば、容量の大きいAVI動画ファイルのサイズを落としてメールで送る、ということが可能になるのです。


RARはwinRARというフォームで利用されている形式であるようです。ZIPファイル形式と比較した場合、RARの方が圧縮率が高いということです。詳しくは以下のサイトを参考に。



ファイル形式の「RAR」とは何か?


RARのパスワード解析・解読ツール(無料)について


RARに設定されたパスワードを解析できる無料ツールがあるようです。


RAR password cracker


RAR password cracker

「RARパスワードクラッカー」といわれるフリーソフトです。こちらは対応OSが古いのがちょっと『アレ』ですが、一応この環境で利用できるそうです。(対応OSが「Windows Xp以下」というのが微妙ですね)



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Macのパソコンでも利用可能なRARパスワード解析ツール?


今度はMacのPCで利用可能なRARパスワード解読ツールです。


幾つかありますので、まとめてサイトのURLで紹介することにしましょう。


どんぶらこDESIGN RARの圧縮パスワードを見つけ出す

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  • archive pass retriever
  • Adcanced Archive Password Recorvery


上記のサイトではこちらの二つのフリーソフトが紹介されていますよね。一応、パスワード解析アルゴリズムは「総当り解析(ブルーとフォースアタック)」であるとのことです。つまり、全ての文字列のパターンを全部洗い出す計算アルゴリズムなので、解析に相当の時間が掛かることになります。



このようなRARの解読ツールを利用した場合、「英文字・数字・記号(52文字)」などで構成されたパスワードをブルートフォースアタックした際にかかる時間などについても以下のように触れられていますよね。結構勉強になるサイトといえます。


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※ 画像引用、出典:「どんぶらこDESIGN」


Macで利用できる圧縮ファイルの解凍・結合方法


こちらのサイトもなかなかどうして参考になります。Mac OS Xで利用可能な圧縮ファイル解凍ソフトとしては、「The Unarchiver」や「UnrarX」といったフリーソフトが有望であるようですね。



分割されたRAR圧縮ファイルをMacで解凍結合する

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Macで作成された文字化けのZIPをwindowsで受け取った際の対処

お客様や取引先の企業から送付されたエクセル(.xlsx)、ワード(.doc .docx)資料やPDFファイル。もし、そのファイルのZIP(圧縮)が文字化けしていた場合、あなたはどうしますか?windowsとmacのパソコンの間でやり取りしたときに稀に発生するファイルの文字化けの問題なども含めて解説します。



Mac OSで作成したエクセルやテキストファイルをWindowsで開くと文字化け?


実は、この「文字化け」の問題は「Macのパソコン to windows PC」の間でのみ発生する症状ではありません。LinuxやUNIX系のOSとWindowsのパソコンの間でも起こりうる症状です。


筆者は昔UNIX系OSで「FreeBSD」というOSをパソコンにインストールして利用していた時期がありました。FreeBSDは誰でも無料でダウンロード・インストールすることができるオープンソースのUNIX系無料OSです。


FreeBSDで作成した.txtファイルをWindowsOSへメールで添付ファイル送信したところ、テキストが暗号でもかけられたように『グチャグチャ』な象形記号のように文字化けしていたのをよく覚えています。



なぜこうしたことが発生するのか?


それは、OS(オペレーティングシステム)がデフォルトで採用しているコードとファイルシステムの差異に原因があります。UNIX(ユニックス)系のOSでは「UFS(ユニックス・ファイル・システム)」が利用されています。一方、Windowsでは例えば、一昔前の「Windows XP」などでは「NTFS」といわれるファイルシステムを利用していました。


コードに関していえば、Windowsでは、「Unicode」を利用しています。UNIX系のパソコンでは「LANG」の環境設定ファイルの状況にもよりますが、「EUC」などを利用しているケースが多いです。文字コードが異なる環境で作成されたファイルは文字化けすることが知られています。



「ZIPファイルの文字化け」に関しても上記と同様のことがいえます。



ZIPファイルが文字化けしていた場合の対処は?


では、実際にZIPが文字化けしていた場合どうしますか?取引先に納品するべきエクセルのZIPファイルが文字化けしていた、などと電話が掛かってきたら冷や汗が出ますよね?焦ってしまいますよね? 


逆に、お客様や取引先からいただいた資料が文字化けしていた場合、もう一度相手方に「再送」をお願いします?

イチイチそんなことしなくてもZIP圧縮ファイルの文字化けの問題を簡単に解決する方法があります。以下のサイトが参考になります。




無料圧縮解凍ソフト: Cube ICE

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ZIPだけではなくRARの圧縮・解凍にも対応しているツールです。このCUBE ICEのツールはダウンロード・利用自体は無料で行うことが可能ですから安心して誰でも簡単に利用できます。



圧縮・解凍時の「文字化け」の問題についても解決できる機能を備えていることがわかります。例えば、MacからWindowsへZIPを受け渡した際に文字化けが発生した場合でも、このツールを利用することで回避することができます。大変便利ですね。


また、通常は解凍することで書庫の内容が分かるのが一般的ですが、このCUBE ICEでは解凍を行わなくてもファイルの中身が分かる仕組みになっています。(Windows7、Windows8、8.1、Vistaで32BIT、64BITのマシンにも対応している無料ツールです)



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エクセルで使える便利な無料テンプレートの紹介とダウンロード

エクセルやOPENオフィスのCALCは非常に便利でいいソフトですよね。個人事業主、一般家計、企業の会計などの事務処理用、会計用などの用途だけではなく、個人的なデータの整理や数値の集計、資料としてもよく利用されているのがこのエクセル(.xlsx .ods)のアプリケーションです。


今回はこのエクセルで誰でも簡単に無料で利用できるテンプレートをご紹介したいと思います。給与計算や報告書、請求書、データ整理用、日報用、カレンダーといったテンプレートをエクセルやOPENオフィスCALCのシートにコピペして張り付けるだけですぐに使えるという代物です。


無料でダウンロードして使えるエクセル用テンプレート集



書式の王様


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「エクセル、カルク(.ods)用の無料テンプレートのことはこのサイトで聞け!」といいたくなるほどの品揃えです。



請求書、見積書のテンプレートがほしい場合は、上記の「請求書003 シンプルな請求書」か「御見積書」や「領収書006」がいいと思います。



「履歴書」「事業計画書」「給与明細書」等、事務や総務関係のお仕事、会計事務所や個人事業主の事務処理関係で頻繁に使うことになるであろうテンプレートがぎっしりそろえてあります。もちろんダウンロードは無料です。



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こちらは確定申告書の無料テンプレートですね。青色申告や白色申告かで悩んでいる個人事業主の方はやはり居ますよね。昔と違い、白色申告よりも青色申告を進んでやる方が増えてきているそうです。もちろん税金対策などをかなり意識されている方ばかりです。



白色申告は確かに簡単ですが、長い目でみた場合の節税、税金対策を考えた場合、やはり白色よりも青色申告のほうが税金の控除額も違いますから青色申告用のエクセルテンプレートを使ったほうがいいかもしれません。



会計資料や納品物などの重要な資料に設定するエクセルのパスワード


やはり大事な資料にはパスワードや暗証番号を掛けてロックして保管しておきたいですね。盗聴・東南や不正なコピーを防止・回避するためです。個人の所得や経費、取引先のデータが記録された資料はたいていの場合エクセルやcalcの「.ods」で保存している場合です。さらにそれにZIPファイルの圧縮をかけてパスワードを設定するなど、管理に気を配っている方が多いと思います。


ですが、パスワードや暗証番号はうっかり忘れてしまったり記録したノートやメモを紛失してしまうことってありますよね。


そういうときは本サイトでご紹介しているパスワードアナライザーが超おすすめですよ。個人では入手にコストが掛かる(※10万円近くするものもあります)高性能ハードウェアで高速パスワード解析を行うことができるので、フリーソフトで一般PCで解析をするよりも、より早くパスワードの解析を行うことができます。



ロックが掛かったまま開くことができないエクセルファイルをそのまま放置せずに、パスワードの高速解読・解析ソフトを一度試してみてはどうしょう。



パスワードアナライザーの詳細は以下のページでご紹介しています。


パスワードアナライザーの詳細はこちら






エクセルを開けない時の対処。バージョン確認とロックの解除

会議の資料やプレゼンテーションの資料、納品物の保存データファイル等でエクセル(.xls 、.xlsx)を開けなくて焦っている方はいませんか。とりあえず落ち着きましょう。焦っても何も解決しません。今回はエクセルのファイルを開けない、若しくは、保護(ロック)がかかっていて解除できず、それが原因でファイルを見れない場合の対処方法がテーマです。



エクセルを開けない原因について落ち着いて確認しよう


慌てても何も解決しません。まずは一つずつ可能性を調べて確認していきましょう。


エクセルのファイルのバージョンは幾つ?



エクセルは歴史の長いマイクロソフトのアプリケーションの一つです。「Excel 2007」や「Excel 2010」で保存されたエクセルは、ファイルの拡張子が必ず「.xlsx」となります。これがこの二つのソフトで保存されたファイルの形式ですね。


一方、旧エクセル(Excel 2000 ~ Excel 2003)については、この「.xlsx」の形式には対応していません。つまり、「2007」以上のバージョンと旧エクセルはデータの形式に互換性が無いのです。


旧エクセル上で「Excel 2007」以上のバージョンの「.xlsx」ファイルを開こうとしていませんか?一度確認してみましょう。



この場合の対処方法としてはどんなことが考えられるでしょうか。

  • 2007以上のExcelを購入してインストールする
  • フリーソフト(open office)をダウンロードしてインストールする


一番目は流石にやりたくないですよね(笑)。購入しにいくのも面倒ですし、費用を掛けるのも嫌ですよね。こういうときはOPEN OFFICEのインストールを試してみましょう。


Apache Open Office 4.1.1 日本語版ダウンロード


「OPEN OFFICE」では、マイクロソフトオフィスに非常に似たような機能を利用することができるオフィス系ソフトウェア(ワード、エクセル、パワーポイント等)を利用することができます。


基本的にライセンスは無料なので上記のURLからダウンロードしてインストールしてみてください。一応、どのバージョンのExcelでもOPEN OFFICEで開くことが可能なはずです。旧エクセル(EXCEL 2003以下)が「2007」以上の環境で開けない場合やその逆のパターンでも利用できる有効な方法です。



エクセルのファイルが破損している可能性


これは、バージョンと関係のない問題です。普通に操作していても稀にエクセルファイルが開けないことがありますよね。エクセルファイルの一部のデータが正しく保存されていないためにファイルを正常に開くことができません。エクセルファイル内に破損した箇所(ブロック)が存在した場合、自動的に破損箇所を修復する機能がエクセルに備わっています。(※ OPEN OFFICE(OPEN CALC)の場合も自動修復機能が付いているので安心して利用できます。)



エクセル(Excel)のファイルが壊れて開けない場合は以下のページを参考にしてみてください。

破損したブックを修復

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ファイル名とフォルダ名を確認しよう


ファイルを保存しているフォルダ、又は、ファイル名自体にダブルクォーテーション「”」が入っている場合、エクセル自体は起動してもファイルを開くことができないという不具合が確認されています。


この場合は、エクセルファイルを置いてあるフォルダとそのExcelのファイル名を一度チェックしてみてはどうでしょうか。この問題については以下のサイトを参考にして下さい。


excelでファイルをダブルクリックするとExcelは起動するがファイルが開かない場合の対処方法


ファイルがロックしていて編集できない場合

ネットワークでエクセルファイルを共有している場合、特定の人物が当該ファイルを開いているとロックがかかるため、それ以外の他のユーザーがそのエクセルファイルを編集することができません。


この場合は、「読み取り専用(R)」でエクセルファイルを開くしかありません。



エクセルの保護機能でパスワードが掛かっている場合


エクセルの内部ツールでファイルをロックさせる機能があります。エクセルにパスワードが掛かっていてその暗証番号が分からない場合はパスワード解析用のフリーソフトで解析することをおすすめします。


エクセル内部のロック機能を解除とパスワードの割り出しを行えるフリーソフトは以下の記事でご紹介しているので参考にして下さい。



エクセルにかけたパスワードを解析・解読する方法は?

zippassword.net.150519.2


エクセルが開けない、見れない原因にはいろんなものがあることがお分かりいただけたでしょうか。エクセルが開けない場合、確かに焦りますよね。特に、取引先とやり取りしている資料や納品物がこちらで開けない場合や逆に相手方のほうでこちらから送付した資料やExcelのデータが開けないと連絡がきたとき等は特に焦ります。


こういうときは落ち着いて本ページに記載した内容を試して見て下さい。




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ZIPファイルを簡単に分割・結合する方法とツールの使い方

ZIPファイルは簡単に分割したり結合したりすることが可能です。今回はこれがテーマです。無料ツールの使い方についても解説します。



ZIPファイルの分割と結合方法


そもそも何故このような『ZIPファイル分割・結合』の機能が必要なのでしょうか。これは、アップロードしたり、メール添付などで他人にデータを渡したい場合、あまりにもデータのサイズが大きい場合、エラーで受け渡しができないことがあります。


例えば、メールサービスによっては、添付可能なファイルサイズが「数十MB(メガバイト)」と制限が掛けられていたりします。このような場合、ギガバイト(GB)クラスの超容量のZIPデータの送受信は不可能ですよね?



こういう場合にZIPファイルの分割・結合機能が役立つのです。



分割・結合方法


これは簡単です、例えば、7-zipをすでにインストール、若しくは、パソコンに準備していれば簡単に分割・結合を行うことが可能です。


zippassword.net.150518.3



以前ご紹介した「ZIPにパスワードを設定する方法」でファイルに暗証番号を設定する容量と同じでこの画面を開いて操作します。


「DOSプロンプト」を使ってコマンドを入力することでZIPファイルの分割・圧縮を行うことも可能です。ZIPファイルの圧縮・分割方法については以下のサイトを参考にするとよいでしょう。



分割圧縮の方法


動画や画像はデータの容量が大変大きいですよね。特に動画については数十メガバイト(MB)単位からギガバイト(GB)単位のファイルが普通です。こういうファイルをメールで添付したい場合は分割したり圧縮したりする必要があります。


今度はZIPファイルの結合についてです。結合方法については以下のサイトが参考になります。サイトの開設はWindows7やwindows8.1の環境をベースにしているので注意しましょう。


Windows でZIPファイルを分割したり結合したりする


zippassword.net.150518.4



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