エクセルにかけたパスワードを解析・解読する方法は?

会議資料や大切な取引・会計データを保存したエクセルファイルのパスワードを忘れた場合とっても焦ってしまいますよね。エクセルに掛けたパスワードをわすれた場合の対処方法についてご紹介します。


エクセルのパスワードを解析するフリーソフト


Archive pass retriever

このフリーソフトは、windowsのマイクロソフトオフィスエクセルやopen office cals等のファイルに掛けたパスワードを高速解析する無料のパスワード解除ツールです。対応形式はRARやZIP、7zの圧縮ファイルです。



Archive pass retrieverの使い方

zippassword.net.150512.1


このフリーソフトのパスワード解除方法は、上記をみればわかるようにとてもシンプルで判りやすいものです。ソフト自体のダウンロードとインストールは以下のページからも行うことが可能ですよ。


archive pass retriverのダウンロードについて

上記のサイトをみていただければわかると思いますが、ソフトウェアの「更新履歴」が「2013年10月22日 (Ver1.2.1)」が最新のバージョンであることを確認できます。最新のアップデートの説明では、「ZIPパスワードの計算速読の向上」との記載が確認できます。



エクセルアナライザー

「エクセルアナライザー for adin」というフリーソフトがあります。こちらのソフトは、エクセルのシート保護やブック保護として設定した暗証番号を解析することが可能なフリーソフトです。


zippassword.net.150512.2




ただ、エクセルアナライザーは若干情報が古くなってしまっているフリーソフトなのでその点は注意が必要です。対応動作環境では「Windows Vista、XP、NT系」などの表記が確認できる点、及び、このフリーソフトに関するレビューや知恵袋等の情報が「2006~2007年代」のものである点からもツールとしてはかなり古い部類に入ると思われます。



「Windows7」などで利用できるZIPパスワード高速解析ソフト


本サイトではエクセルやワードファイル、フォルダにかけたパスワード・暗証番号をGPU搭載の高性能マシンで解読できる『パスワードアナライザー』をご紹介しています。8桁程度(英数字ありの36文字)のパスワードあれば総当り解析(ブルートフォースアタック)の方法でも比較的高速にパスワード割り出しを行うことが可能です。


一般家庭用のパソコンでは調達コストの掛かるグラフィックボードを搭載している高速計算機でパスワード解析を行うので、圧縮ファイルに掛けたパスワードの解析速度が速くて当たり前なのです。



パスワードアナライザーの詳細はこちら