フォルダにパスワードをかける方法とロックの解除方法

フォルダにパスワードをかける方法をご紹介しましょう。また、かけたパスワードや暗証番号を万が一忘れてしまった場合の対処方法や解除方法についてもお教えいたします。



フォルダにパスワードをかける方法


フォルダにパスワードをかける場合は、以前、以下の記事でご紹介した『7zip』を使うのがてっとり早いですね。



圧縮・解凍・パスワード設定ができる7-zipの使い方

上記はプロンプトから7zipを使う方法とワードやエクセル(excel)のファイル自体を『ZIPファイル化してパスワードをかける方法』でした。


今回は、ファイル(.txt .xls .doc .docx .odt)自体をZIP化して暗証番号を掛ける方法ではなく、『フォルダ』自体をZIP化してパスワードをかける方法です。


7zipを起動してフォルダごとZIP化する


『7-zip』をインストールしている状態であればwindows7であれば『windowsキー』を押せばスタートメニューから簡単に7-zipを起動することができます。


もし、メニューに表示されていなければ、windowsキーを押した後で、『プログラムとファイルの検索』で『7-zip』と入力すれば以下のようにプログラム表示されるのでここから起動することも可能です。



zippassword.net.150510.3

起動した後、パスワードをかけたいフォルダが存在している場所を『↑』ボタンからさがして該当のフォルダ(ディレクトリ)を7-zip内で表示させます。下図を参考にしてください。


zippassword.net.150510.2

例えば、『フォルダA』にパスワードを掛けたい場合は上記のような状態にします。この状態で『フォルダA』を選択した状態で『追加』を押すとこのような画面がでてきます。


zippassword.net.150510.4

これは、以前以下の記事でご紹介した『ZIPファイルにパスワードをかける方法』と同じ画面です。つまり、ここからはZIPファイルに暗証番号でロックをかける手順とおなじ方法で『フォルダ → ZIPファイル化 → パスワードの設定』を行うことができます。



圧縮・解凍・パスワード設定ができる7-zipの使い方


『フォルダ』自体もOS上ではある意味『(ディレクトを示す)ファイル』と同じ扱いになります。なので、フォルダ自体をZIPファイル化してからパスワードを設定することも可能なのです。


エクセルのパスワードを忘れた場合はパスワードアナライザーで解読


エクセル(.xls .ods)やワードファイル(.doc .docx .odt)自体にパスワードを設定することも可能ですが、エクセルやワード、テキストファイルを保管してある『フォルダ』ごとまとめてZIPファイル化してからパスワードをかけておくことも可能ですよね。



上記のどのようなパターンでもパスワードアナライザーで忘れたフォルダ・ZIPファイルのパスワードを高速で解読してロックを解除することが可能です。フリーソフトとは違い、グラフィックボード搭載の高性能サーバー上でパスワードを解析できるのでGPUを搭載していないパソコンでもハイスピードでフォルダのパスワード・暗号を解除できますよ。


パスワードアナライザーの詳細は以下をご参照ください。



zippassword.net.top.shousai