忘れたZIPファイルのパスワードを高速で解析する最新方法

  • 「ZIPファイルにかけたパスワードをうっかり忘れてしまった」
  • 「今日の昼までに報告書を提出しなければいけない!でも肝心の資料にパスワードが掛かっていて開けない!」
  • 「もう時間が無い!あと1時間でプレゼンテーションをはじめなければいけない!でも、資料に設定したパスワードがどこにいったか分からない!」
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額に脂汗を浮かべて忘れたパスワードを探し回っている方は「パスワードアナライザー」をお勧めします。超高性能グラフィックボード(GPU)搭載の高速解析サーバーがあなたのZIPファイルのパスワード解読にお力をお貸しします!

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『クラウド』を利用したパスワードアナライザーで高速解析!


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    パスワードアナライザーを起動して「①」でパスワードを知りたいZIPファイルを選択します。「②」で「総当り解析(ブルート・フォース)」か「スマート解析(辞書解析)」を選択します。「パスワード」に英単語等を利用していることが判っている場合は「スマート解析」を利用するより高速にパスワードを割り出すことができるでしょう。



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    パスワード解析が始まるとこのように「解析のスピード」と現時点での「経過時間」が表示されます。「8桁」で「半角英数(36文字)」で尚且つ「スマート解析」を利用すれば、「数分程度」でパスワードを割り出すことも不可能ではありません(※ パスワードのパターンによって解析に要する時間が変動する場合があります)。



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    パスワードの解析に成功しました!「スピード」は解析開始から終了までの平均計算回数が表示されます(※これは8桁の半角英数(0-9,a-z 36文字)でパスワードアナライザーを利用した場合の結果です)。



低スペックのパソコンでもパスワードを高速で解析できる『理由』とは?

このページをご覧になられている方に、『パスワードアナライザー』の前身である「パスゲッター」をご利用されている方は居ますか?パスゲッターを利用したことがある方は話が早いです。


パスゲッターと『パスワードアナライザー』の最大の違いは、グラフィックボード(GPU)搭載の高性能計算機を利用できるかどうか、という点です。


パスゲッターではパスワード解析の処理の全てがご利用のPCの性能の『高低』に掛かっていました。つまり、低スペックなパソコンを使った場合は、ZIPファイルやPDFファイルのパスワード解析・解読はそれなりの低スピードでしか行うことができなかったわけです


ですが、今回の『パスワードアナライザー』はパスゲッターとは完全に仕組みが違います。上記でご説明したように、ローカルのPCでパスワード解析を行うのではなく、インターナルが独自にご用意したGPU・グラフィックボード搭載の高性能サーバーを使ったZIPパスワード解析を行えるので、通常とは比べ物にならない高速スピードでパスワードの割り出し・解読を行えます。


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もう少し詳しく具体的にご説明しましょう。



低スペックマシンでもZIPファイルの高速パスワード解析が可能な仕組み

パスワードアナライザーを起動してZIPファイルをGPU搭載の高性能サーバー(クラウドサービス)へアップロードします。そして、高性能サーバー上でZIPファイルの解読を行います。つまり、あなたのPCのスペック・性能はパスワード解析に一切影響しません。

逆に言い換えますと、ご利用のPCのスペックが低くてもZIPファイルのパスワード解読には一切影響せず高速でパスワード解除を行うことができる(※クラウドサービス内の高速計算機で解析しているため)ということです。



大切な資料を開くパスワードが分からなくて焦っていませんか?


忘れたパスワードを求めて探し回るという無駄な作業に時間を使うのはもう止めませんか?汗だくになりながらパスワードをやみくもにパスワードを打ち込んでもZIPファイルを開くことはできないでしょう。

そんなことをするよりも、パスワードアナライザーで『一発パスワード解除』を今すぐはじめてみませんか。オフィスで、会計処理のデータ保管に、資料用ファイルの管理に、個人的な用途に・・・あらゆる場面でクラウドサービスを利用したパスワードの解除が役に立ちます。



総当り解析とスマート解析を上手く利用しましょう

総当り解析は、別名「ブルートフォース解析」と呼びます。すべての文字列の組み合わせを最初から最後まで調べ上げる方式なので桁数や文字の種類によって解析時間が増大します。ですが、特定の単語を利用したパスワードであればスマート解析のほうが効率よくパスワードを調べ上げることができますよ。


スマート解析(辞書解析)を使った場合のパスワードと解析時間の目安を御紹介しましょう。



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これは10桁の暗証番号・パスワードを解析・解除する場合です。ZIPファイルのパスワードに一番多く使われてる思われる桁数(6桁~8桁)の場合の解読(計算)速度についてもご紹介しておきましょう。


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特に、パスワードに英単語などのキーワードを利用している場合は、『辞書解析』によって通常よりも高速で暗証番号を検出させることが可能なので、大変便利なパスワード解析ツールです。


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ZIPのパスワードを忘れたら落ち着いて『コレ』をやろう


パスワードを忘れたことに気が付いたら、まずは「落ち着く」ことから実践しましょう。あわててそこらじゅうの資料やモノをアッチコッチひっくり返しても絶対にパスワードやパスワードを思い出すための手がかりを見つけることはできません。

沸騰した頭では何をやっても『無駄』と心得ましょう。こいうときは頭を冷やして以下の点を実践します。


落ち着いてパスワードを思い出そう!!

  • 深呼吸をしよう。深呼吸をすることで多少は気分が落ち着くはずです。焦っても解決しません
  • メモを残していないか調べる。パスワードを忘れないようにメモ帳や付箋などにパスワードを書き残していないでしょうか。意外とあっさり解決するものです。
  • メモ帳が見当たらない・無くした場合。パスワードを記したメモ帳を紛失した場合やすぐに手元に出せない場合は、心当たりのある文字列を頭に思い浮かべて一つずつZIPファイルに入力してみましょう。ビンゴする場合もあります
  • ZIPパスワード解析ソフト(フリーソフト等)を使ってみる。最初からこれをやればいいのかもしれませんが、利用するソフトやご利用のPCの性能、及び、パスワードの桁数・文字列の内容によっては数時間以上掛かる場合もあります。時間に余裕があれば、パスワード解析ソフトを回しつつパスワードを思い出せる手がかりを探すのがいいかもしれません。
  • パスワードアナライザーを起動してZIPファイルをアップロード・解析する。最初からこれをやっても全然OKです。ですが、人によっては上記の対処方法のほうが早く解決することもあると思うので、パスワードアナライザーは『最後の手段』くらいに構えておけばいいのではないでしょうか


ZIPファイルのパスワード・暗証番号を解析・解除するフリーソフトの紹介


パスワードを解除したり解析して割り出すことができるフリーソフトや役にたちそうなソフトを参考情報としてご紹介したいと思います(ZIPファイル以外のファイルも解析できるツール・フリーソフト等もあります)。



フリーソフト


(Vectorからの紹介)VBA、Excel、Word、RTFパスワード解析保護

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ベクターで紹介されているパスワード解析ツール・ソフト。エクセルファイルやワードファイル等にも利用が可能。


Passwordeye


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定評のあるパスワード解析ソフト。例えば、このようにマスクされたパスワード(●●●●●)を表示できるものであればたいていの場合はこのフリーソフトで簡単にパスワードを解読することができます。操作は簡単で、以下のように、「スナイパーライフル」のスコープのようなマークを左クリックしてマスクされたパスワード「●●●」のところまでドラッグ&ドロップするだけで暗証番号・パスワードを解読できます。


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passwordeyeのダウンロードはこちら


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Zipファイルのパスワード解析・解読と関連情報


パスワードをファイルに設定するためにはAESやZipcryptoなどの暗号方式が利用されます。AESアルゴリズムの祖先はDESアルゴリズムといわれています。「暗号」といっても多種多様な暗号が存在します。公開共通鍵の暗号方式で素因数分解やオイラーの定理を駆使した数学アルゴリズムを利用した『RSAアルゴリズム』等も有名ですよね。シーザー暗号、量子暗号、旧ドイツ軍が開発したエニグマ暗号。


元々、暗号は古から現代へと続く戦争とその軍事関係の技術が由来となっているものが多いのです。ZIPファイルにパスワードを設定するという作業もルーツを辿ると軍事技術にたどり着いたりします。


パスワードをかけるための暗号化技術の発展とともにその「対」の存在である「パスワード解読・解析技術」もまた発展してきました。有名な解析方法は「総当り解析(ブルートフォースアタック)」「辞書解析」でしょうか。


このようなパスワード解析技術は、ファイルに設定された暗証番号を解読するだけではなく、パソコンへログインするためのパスワードの解析など、あらゆる場面で利用されるようになりました。企業・個人などでもこのようなツールは利用されています。


例えば、忘れてしまったパソコンのパスワードの再設定を行える「Windows TIPS」というツールがあります。これはwindows7やその他のWindows OS(8、8.1、vista等)でも利用できる便利なツールです。


Windows TIPSについてはこちら